前回に続きコメント、どうもな。
サーフィン業界では地元サーフショップの『存在・影響力・責任』は大変大きいと思う。
他の一般的なスポーツフィールドは、ほとんど入場料・使用料が発生する。
フィールドの管理等に使われるのだろうけど。
海は入場料がいるわけでもなく、使用料等も発生しない。誰でも使えるフィールドだよな。
その分、そこでビジネスに関るショップの存在が重要に成る。
ホームグランドのポイントだけではなく、各ポイントの情報を把握しサーファーに情報を発信する重要な位置にある。
昔のサーフショップは『俺が一番!』と言うオーナーが、ホームポイントを仕切って守っていたのがほとんどだろう。
昨今のショップは『スクール』『サーファーのケア』『情報発信場所』等、商売として成り立ってきている。
また、ポイントの管理・保全・サーフィンの発展・サーファーの底辺拡大等に関っている。
それだけショップの『存在・影響力・責任』は大きい。
また、そのつもりでのショップ運営が必要とされる。
(それを恩着せがましくする様なショップは最悪だがな)
そのショップを利用しない地元サーファー・移住サーファーはショウヘイプロじゃ無いけど『ファック!!』だよな。
その様な『ファック!サーファー』はローカルとは言わない。
日南にも沢山いるが、地元出身者であろうが移住組みであろうが、スマイルで受け答えはするが『ローカルサーファー』とは認めない。(あくまでも個人的主観)
本当に勉強になりました・・・。
返信削除ありがとうございます
このブログ超面白い!!