サーフィン文化
宮崎のサーフシーンはここ数年、一つの文化(?)として定着しつつある。
それだけサーフィンが宮崎に溶け込み、一般的にも広く受け入れられてきたのだろう。
観光・スポーツ・経済。
コンテストを開催する事で、市県外から沢山のサーファー・ギャラリーが来る。
このシーズンから毎週何処かしこで開催されてくる。
規模は大小あるだろうが、小規模でも100名から。プロコンテストを含め、大きな規模になれば300名オーバー。全日本クラスになれば1000名規模。
全日本クラスでは4日間で、ざっと計算しても¥5~6千万の経済効果があるはずだ。
各コンテストに参加する事で、そのまま宮崎に移住するサーファー、リピーターサーファーもかなり多い。
専門誌でも毎年数回、何らかの題目で取り上げられる。
この様に、このブログでは到底言い表せない程サーフィンが宮崎に文化として定着しつつある。
しつつあるのであって、定着しきったとは明言できる状態ではない。
何故か???
まだサーフショップ有き、の現状が災いしている事も?
県内の他のメジャースポーツと違い、シッカリとした母体となる組織・団体が無い事も?
このサーフィンと言うスポーツを行政・団体・企業が何処まで理解されているのか、も?
サーフィンにはサーフィン独自の世界共通となる暗黙のルールがある。
世界中にいろんなスポーツがあり、そこのスポーツそこの国技独特のルール・決まりがある事と同じ事だと思う。
しかし、このルールを履き違えているサーファーが多いのも事実。
このルールを理解できない為に行政・団体・企業がいま一つ、宮崎のサーフィンに入ってこれないのか?
観光・スポーツ・経済の3つを考えれば、他のメジャースポーツには引けを取らない効果がハッキリと出ている。
底辺拡大・地元サーファーを増やす為にも県体協加盟も視野に入れて推奨せんとイカンのでは?
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