5月18日ユーザーズ&ディラーズカップが無事終了した。
波サイズ・肩頭。緩やかなオフショアー。天気快晴。申し分のないコンテストデイ。前夜祭飲み会も、去年の様に馬鹿飲みはせんがった。
スペシャルクラスファイナルが最高だったな。
NSA宮崎支部長・中村センジャク(45歳)。ディライトオーナー・A級ジャッジ・廣田氏。日南ローカルでメジャーコンテストでは常にファイナルにいる崎村公彦。そして、中学生になって、又ガタイがでかくなった渡辺 寛。
センジャクと寛は親子位の年齢差。メチャは無難なサーフィンでそこそこポイントを稼ぐ。
センジャクと廣田ジャッジは、リップをスプレーを飛ばしながら攻撃的なサーフィン攻め、ギャラリーを沸かす。
寛はボトムアプローチ、リップアクションを大きな角度の有るラインで親父連中とは違うサーフィンで、若いジャッジ連中にアピールしていた。
結局、優勝は寛!!!
賞品のサーフボードを持って行ったのは、またしても熊本RAW surf。ベストライディング賞の高木君。
大会は日南市サーフィン連盟の協力の下、川畑匠平プロがプロデュース。
日南市サーフィン連盟では、大会機材等は全て取り揃えられている。テント等足りない物に関しては日南市が貸し出す。
ジャッジも10名いる。A級ジャッジ1名・c級ジャッジ2名・D級ジャッジ7名。コンテスト運営にもそれなりにキャリアがある。今後、市県外からのコンテスト(支部予選・ユーザース等・・・)も条件が合えば受け入れられる。
今日は、宮崎県サーフィン連盟とNPOサーファーズネットワークの統合に関する代表理事があった。
各理事の総意が得られ、今後はサーファーと市・県等、行政・自治体・企業・団体・県内外サーフショップとのパイプ役として窓口が統一され活動していく事に決定した。
日南市サーフィン連盟はこのnew『NPO法人・宮崎県サーフィン連盟』とどの様に関り、協力していくか臨時理事会を開き対応する事になる。
20日はカメラマンの『佐藤伝次郎』氏のいきなり来店をいただいた。
サーフィンフォトグラフィーの先駆者。
サーフィンクラッシックだったかな?すごい写真を残されている。
神がかりな写真を撮られる様になってから、『伝次郎』に改名されたと記憶している。
今日は鵜戸中のサーフィン授業。3年生はフリーサーフィンを楽しめる様になってきた。見る見る上手くなってきている。来週の総合学習時間は体育館でマナー・ルール・天気図の見方等のレクチャータイム。
凄いですね。
返信削除伝次郎さんがみえたんですね。
昭和のサーファーからすると、ホント、憧れの方です。
はじまったんですね。
都会の生徒が羨む、鵜戸中の総合学習。
新聞全国紙でも十分いける話題ですね。
大会お疲れ様でした。
返信削除世代交代も少し寂しい気がします(^^;
鵜戸中学校の授業も生徒達が
楽しそうでなによりです。
インストラクターとしての課題はたくさんですよね。頑張ってもらいたいです!!