2026年10月29日木曜日

日南サーフィン事情

車を走らせながら波チェック可能な『日南サーフエリア』(車で30分?)

先日、日南市未来創成課から『日南と他府県の2拠点居住生活実態』のヒアリングが行われた。

県からは、スポーツランド推進課からは宿泊者限定では有るが『県内サーフスポット利用者実態調査』のアンケートを依頼されている。


何となくでは有るが、行政がサーフィン文化に興味が出て来た(?)のか?

日南市は3つの縦割り行政が別々に関与(?)

当初は観光スポーツ課。次に観光・リゾート観光船課/生涯学習課スポーツ協会。

今回、新たに総合政策部未来創成課人口問題対策係が関与。


ヒヤリングでは、日南サーフエリアの知名度とサーフトラベル・移住者の実態を説明。

しかし、今回のヒヤリングだけでは、多分に実感は感じて貰えなかったのでは・・・。

これまでのにも、行政には観光・スポーツ両面で説明してきたがポイント保全等ではあんまし進展が無い?・・・。

かろうじて、日南市長杯(市長挨拶が有る)開催と月1のビーチクリーン時のゴミ運搬車両貸出。ポイント看板製作費一部負担。

県が関わる事にはほぼNO TOUCH

宮崎市内木崎浜ポイントは海岸管理道路の整備で駐車スペースが広げられると聞いている。

この様に思い切った政策が無いと、地元サーファー・ポイント地域住民は多方面からのサーファーの受け入れには難しくなるのでは。