2009年10月31日土曜日

どんげなっちょうとやろかい!

どうなっているのか!?日南のサーフィン事情!
苦情が相次いで来る。



日南エリアは宮崎市内から南下してくると青島から以南は海・国道・山が平行して走っている。
青島から以北のポイントはほとんど国道から入り込んだ場所に有る為、サーファーオンリーのビーチになっている。が、日南のメインポイントは、その国道沿いに点在し隠すにも隠しようが無い。
そのポイント周辺には民家も多い。

コブケエリア(鵜戸トンネル~ワダツミ神社)全面、サーファー車両の駐停車禁止。
波チェックもダメ!!
以前はこのコブケエリアはそこら辺中に車を停める事が出来たが、5~6年前地区住民からサーファーNOが出た。
トイレ・水を勝手に使う。そこいら辺に野糞をする。犬が勝手に家に入って来て用をたす等々・・・。
挙げたら切りが無いほど苦情が出た。
その結果、看板を数か所に設置をする。
鵜戸信号から神社までは駐停車禁止にする。
と言う条件でポイントを使わせてもらう事になった。

が、相変わらず看板の前に駐車させて波チェック。
畑の中に野糞の跡がある。

今日は2件程苦情が来た。
2件とも昭寿園ポイント。

国道から入って来てサーファーの車両が徐行しない。
ビーチ側から車が出てくるが徐行しない為非常に危険。
早々に病院入口に看板2枚を設置。
元々デカイ看板が設置されているのだが、今回は『最徐行』『一旦停止』看板を設置。


夕方の昭寿園出入り口の写真
判りずらいかな・・・。

もう一件は、昭寿園入口に『昭寿園前歯科』がある。
その歯科の水を窃盗したらしい。

歯科医院長が出てきたら慌てて逃げたとの事。
『福岡ナンバーのフォレスター』
レンタカーかどうかは判らないが、ナンバーが判れば警察に通報するのだが・・・・。

俺らローカルだけでは対処仕切れない事が多すぎる。

何とか対策を講じないとイカンのだが・・・・。
対処法が無い。俺ら個人では限界?

ローカルは市県外からサーファ-が来ても海が混雑するだけで何のメリットも無い。
少ないポイントでゆっくりとサーフィンしていた方がどれだけ楽しいか。

受け入れる側(地元サーファー・地元住民)が不愉快な気持ちになる事無いはずだ。
来る方も地元に何らかの気遣い=リスペクトが必要だろう。

2009年10月30日金曜日

・・・・・ん~ん

ん~~ん

どうなんだろうか・・・・・?

チョット最近のサーファーへの憤りを言わしてもらう。

高速が安くなったのもあるんだろうが県外からのサーファーが昨今急速に増えたのは俺だけで無く、宮崎のサーファーなら既に気づいているだろう。

海外から国内トリップに変えて来たンかな?

ここ2~3年宮崎市内のポイントに県外(特に関西関東方面)から来ていても、日南までは南下してくるサーファーは少なかった。いなかった。
ビーチブレイクは別としても、其のビーチブレイクでも少なかった。
南下してくるサーファーはそれなりのレベルサーファーだったよな。
少ないからガツン注意すればそれなりに秩序は守れていた。

今は注意するにも、その注意されるレベルサーファーが多すぎて切りがなく注意する気もしなくなる事が増えてきた。

ここ2~3日の大浦が典型的な無秩序状況。

ロングあり。ファンあり。ドルフィンも出来ない。前に人がいても関係無くテイクオフ。テイクオフする事が判っているのに前に回り込んでくる、前にいて動かない。
パドルももままならないテイクオフも出来ない。テイクオフしてもただ横に乗っているだけ。・・・・・・。

とにかくこの大浦ポイントは観光地化してしまい、誰でもゲティングしてくる危険地帯化してしまった。

余りにも受け入れすぎた結果?

関西関東方面のサーファーは常に人ごみの中でサーフィンしているのいで、ポイントブレイクでキャパ15人位のポイントに関係無く入水出来るんだろな。
最悪だな。

県外からのゲストを連れてきてピークで遊ばせている宮崎のサーファーもオカシイ。

宮崎のサーファーは受け入れていてもそのゲストまでは受け入れていないんだが・・・・。
勘違いしている??????

日南ローカルが大会を開催・誘致する意味を、何でもOKとはき違いしてもらっては困る。

今日のブログは、最近の宮崎・日南のサーフィン事情にチョット憤りを書いてしまった。

波待ちしている前に平気でパドルアウトしてきて、俺から注意された木マーク板・Z**Oウェットのあんたもだよ。

09ビラボンチャレンジ・王座決定戦

フリーダムHPにフォトがアップされている。

『09ビラボンチャレンジ・王座決定戦・PHOTOS:TUTUMI』からリンクされている。
是非にアクセスしてこの波を見てほしい。

波は通所のサイズ・形・ウネリ向きはいい時の30~40%程度だったが十分に遊べる波。

≪コブケポイント≫は日南ローカル・チームフリーダムがレフトブレイク≪大浦≫と共に、最も大切にしているポイント。
このポイントを開放しての今大会開催。
いろんな意味合いを含んでいる。
日本中をトリップしているサーファーなら、この意味を言わなくても了解してくれるものと思う。

しかし、宮崎の渡辺寛をはじめ小・中学生が、初体験のこのコブケをどの様に攻めるのか見ものだったが、びっくりだ。
レールコントロールで深いボトムからリップアクション。
パワーこそ物足りないものはあったが、そこら辺のプロより凄いプロライドを見させてもらった。

来年はどんなkidsが現れるのか楽しみな半面、宮崎も何とかして底辺拡大をしないと宮崎のサーフィン文化が消えてしまう(?)恐れは十分にある。

2009年10月28日水曜日

09ビラボンサーフィンゲーム王座決定戦

重要な事を忘れていた。

タカラトミー協力プロアマ賞金総額50万円内訳
1位30万/2位10万/3位7万/4位3万円相当商品券

今回、千葉パルコカップ・磐田市長杯各ファイナリスト(プロアマ・スペシャル・オープン・ロング)の招待選手はJAL協力の下、ビラボンより選手全員に宮崎往復のエアーチケットが送られてのエントリーだった。

ビラボンも太っ腹と言うよりも、やるよな。すごい事だよ。
この大会に対しての意気込みが感じられる企画に感謝だな。
俺も10年以上に渡り、いろんな大会を企画運営してきたけど、ここまで熱くなっているスポンサーはいなかったよ。

来年開けて早々の企画が楽しみだ。

2009年10月27日火曜日

09ビラボン王座決定戦



09ビラボン王座決定戦はコブケポイントで開催された。波サイズは上写真を見ての通り。



ただし天候は台風20号の影響と東海上に停滞しし発達した低気圧の為、シケ状態。

雨は早朝から土砂降り。風は時々15~20m近くの突風が吹きつける。

ジャッジもスタッフもずぶ濡れ。ヒート表・ジャッジペーパー・集計用紙もずぶ濡れ!!!!

しかし、運営は日南市サーフィン連盟スタッフが手慣れたスムースな運営で事なきを得た。

カメラを取り出す事も出来ない状況で運営写真が無いのが残念。

当初予定の大浦ポイントが夜明けと共にサーフィンできる波状況では無かった為、急きょコブケポイントに変更した為、コンテスト終了が日没寸前になった。



表彰式閉会式は大浦公民館を借用し無事終了する事が出来た。

表彰式写真は俺のデジカメが雨の中で使った為か、調子が悪く後ほど他から画像をもらって掲載するまでチョット待ってくれ。


各クラス王座結果
プロアマ(賞金50万)
1.大橋海人プロ
2.ルーク・スティクリ―(宮崎)
3.黒腰大気プロ
4.仲村拓久未(三重)

スペシャル(エアーチケット他)
1.仲村拓久未(三重)
2.新井洋人(東京)
3.渡辺 寛(宮崎)
4.山中海輝(大阪)

オープン(エアーチケット他)
1.尾池拓海(千葉パルコカップ・千葉)
2.高松海人(磐田市長・神奈川)
3.草野 隆(千葉パルコカップ・千葉)
4.浜瀬 海(磐田市長杯・千葉)

ロング(エアーチケット他)
1.脇本道雄(磐田市長杯・千葉)
2.井口総一郎(磐田市長杯・浜松)
3.野田雅夫(日南市長杯・宮崎)
4.高島大輔(磐田市長杯・浜松)

コブケポイント写真は
フリーダムサーフボードHP/PHOTOS GALLERY of TUTUMIに掲載する。
2~3日待て。

2009年10月23日金曜日

困ったもんだ・・・・。

困ったもんだ。
サーファーの大麻。

日向のサーファーと湘南の歯科医師サーファーが2~3日前にパクられた。
日向のサーファーは俺も知っているがプロを目指していたサーファー。いた。過去形。
最近ではコンペでも名前を聞かん様にはなった。

宮崎では過去にもプロ・アマ・ショップオーナー関係無く、大麻で検挙されたサーファーが多いのも事実。
見つからんければいい。バレ無ければいい。
未成年者が隠れて、仲間同士でたばこを吸っている時と同感覚何だろうが・・・。
それだけハッパやっている奴が幼いと言う事か・・・。

捕まったらサーファーという名前を出すな!!
宮崎の純粋なサーファーが迷惑する。

チョット昔ならオ馬鹿サーファーと笑ってまた受け入れていただろうが、現在の様にここまでサーファーと言う固有名詞がスポーツとして観光資源として行政・メディアにも受け入れられ、取りざたされる様になるとお馬鹿サーファーでは済まされなくなる。

日向市はサーフィンをスポーツ・観光資源として積極的に関って来ている。
aspwqs・医科歯科大・歯科医師サーフィンコンテスト・全日本・学連・・・・。

行政はこの様なサーフィンをどの様に考えるのかな・・・。

宮崎のサーフィン文化が後退してしまうのか・・・。
俺等が一つずつ積み重ね後身に残そうとしている物が、最近のアンポンタンサーファーの為に振り出しに戻るのか・・・。

現在進行形でハッパやってる奴、チクる奴はおらんやろうがパクられるのは次はお前の番だよ。
覚悟して現在進行形しとけよ。

09ビラボンサーフィンゲーム王座決定戦

王座決定戦は25日OHURA6:30集合からスタート。
SUPERKIDS・JUNIORもエントリーしている。

中村タクミ・新井ヒロト・寺島真央・渡辺寛・稲葉レオ・・・等々。
全国からプロ・アマ・ロングを含む68名がエントリー。
是非観戦してほしい。

しかし、台風の動きが気になる。
20度線越えたあたりから西に進路。
そのまま西にと思っていたが今度は25・26日辺りから北から北東へ。

昨夕からウネリが東寄りに変わり、北寄りのウネリに変わるのかと予測したが・・・。
また南のウネリに変われば王座決定戦はUMEGAHAMA or UDO?
最悪SYOUJYUEN OUTSIDEもいいが、ジャッジが・・・・・。

25日まで西に進路をとりながら停滞すればサイズは無くても東北寄りウネリでOHURAで開催出来るのだが・・・・。

しかし、予報では20号は26日には九州に接近。27日は九州東海上に。北うねりがドカンと来そうだ。

2009年10月12日月曜日

日南市民体育大会


日南市民体育大会へ2回目の参加。
日南市総合運動公園グランドで去年同様サーフボードを持っての開会式入場行進。
参加30競技。

この後、市民体育大会サーフィン競技会場『大浦』へ移動。
大浦はサイズ不足の為、市民体育大会サーフィン競技は次週18日に延期。

この日は毎月第2日曜日恒例の『ビーチクリーン』
先の台風で岩場に打ち上がっているゴミ当と大浦港内の清掃参加選手で行う。


岩場のゴミ拾いは結構大変だ。足場は悪いし、岩の間のゴミを拾うのにも苦労する。


港と周辺のゴミ拾いをやるには人数不足だが、結局軽トラ1台分集まった。

日南のメインポイントは『ウド』から『梅が浜』までのポイントになる。
大浦や他のリーフポイントにこだわらず、ビーチで開催すればビギナークラスも参加できるのだが、市民体育大会サーフィン競技としてアピールするなら、やっぱし『コブケ』か『大浦』開催と大方の意見でまとまっている。
しかし、次週18日波無しの場合はビーチでパリング競争もあり・・・・。なのか?

2009年10月8日木曜日

期待外れに終わった18号

18号を期待して、波チェックもせずひたすら工場に閉じこもって3~4日の徹夜作業。
その間SUPERHEATをやるかどうかをJPSAとやり取り。

天気図を数時間おきにチェック。
予報では8日には日本上陸。
ヒョットすっると、サイズダウン??
朝。ダウンはしてないが、東のうねり。良くない・・・・。
10時くらいにはいっきにダウン!!

結局は仕事をまじめにやっただけの1週間。
(仕事は結構片付いたけど)

明日はleftbreakで頭くらい?
市連盟の日南市民体育大会はこのleftbreakでやるか。

2009年10月6日火曜日

JPSA・MURASAKiーSUPERHEAT

再度ウェイティングになった。
期間は10月中
選手の移動方法及び台風直撃の恐れが有るとjpsaの判断。

2009年10月5日月曜日

JPSA・MURASAKIーSUPERHEAT

SUPERHEATはどうなるのか。

18号は沖縄辺りからどのコースで来るのか。
jpsaでも思案中との事。

北うねりを考えるならラストチャンス?

2009年10月4日日曜日

JPSA・MURASAKI― SUPERHEAT

ウェティング中の『JPSA・MURASAKI―SUPERHEAT』が台風18号のバックスウェルを期待して10月8日に決定した。
予定ポイントは『KOBUKE』
選手スタッフ関係者に駐車場はコブケ地区もしくは海神神社を使わせて頂くが、選手スタッフ以外のギャラリーは駐・停車禁止!!

JPSA・TOP32/宮崎プロサーファー&トップアマチュア11名がエントリー。
宮崎プロアマ連は水元公志・中迫健吾・東川泰明・北田力也・梅野紘聖・萩原周・高木勇二・寺村智紀・川越省吾・崎村公彦・渡辺寛
MURASAKI枠10名