2010年4月23日金曜日

日南サーフィン事情

日南のサーフィンは、市連盟・ローカルサーファーは結構アクティブに動いているんのだが、環境・事情は全く変わらない。

行政・自治体にサーフィンの理解が全く成されていない表れ??

先月には、県がサーフィンを観光振興の起爆剤として『波旅プロジェクト』を立ち上げたと聞いた。
地元サーファー・市連盟には何のオファーもなし・・・・。

サーフィンをスポーツとして観光振興として、地元に根づいた活動をしている地元サーファーは新聞紙面で知る程度の『プロジェクト』


数年前(7~8年前?)に『サーフィンを核とした街づくり』と言う県提案の『プロジェクト』が立ち上がった。
この件については後程、このブログにアップする。

この恩恵を受けたのは『日向市』
今月開催される『日向市長杯・のりのりCUP』
日向市サーフマップ制作。
この日向市には『金が浜・サーフセンター(?)』を開設。

宮崎市の青島には『青島サーフセンター』に隣接した『海の交番』が開設。
宮崎市の『NPO法人・ライフセービングクラブ』が常駐すると言う。

県内のサーフポイントとしては極上のポイントが点在しを、国内に誇れる『日南エリア』
サーファーの活動としては、県内どのエリアにも引けを取らない活動を行っている。

全てのポイントにルール・マナー啓発看板の設置。
場所によってはカーブミラー・フェンスの設置。
フリーペーパー形式の情報誌の発刊。
市体育協会加盟。
2市立中学校への授業協力。

これらは、市連盟独自の資金と会員のボランティア精神で運営されている。
自治体からの協力は一切無い。

この様に、地元サーファーが積極的に地元サーフィンの活性化の為に活動している割には、県内一サーフィン環境の整備が立ち遅れている。

自治体・地元産業・企業の関り方の違いなのか?

7~8年前の『サーフィンを核とした街づくり』、今回の『波旅プロジェクト』。
『サーフィンを核とした街づくり』では、結局従来ある観光資源振興が優先された経緯もある。

何処まで本気で遂行する積りが有るのかは2~3年後の結果では無く、今日明日どの様な行動をとっているのかが見えないと???しか残らないのでは?

今日明日の行動が2~3年後の結果に残る様に、アクティブにお願いしたいものだ。

2010年4月7日水曜日

『SAVE the OCEAN CUP』 FUKUOKA


『SAVE the OCEAN CUP』福岡が4日予定されていたがキャンセル。
3日土曜日は、オンショアだが取りあえず遊べる位のコンデション。
この土曜日ならコンテスト開催も可能だったんだそうが・・・。

俺の方も、4時位から商用で北九の方へ。
その後、福岡市内に戻り、恒例(?)の飲み会(?)
(何が恒例なのかは判らんが・・・・)
初っ端は『SAVEtheOCEAN』前夜祭。
天神の『SURF&SNOW』がオープニング。
2次会は海鮮炉端『まつ永水産』(上写真)

3次会は(下写真)熱血!!ヤキニク酒場『トレーサビリティー』
ここは3SサーフショップNSA福岡支部長・平川君(写真右ボーダー柄)のお勧め店。
1次回から参加していたが、紹介したい店が有ると言う事で、この店。
この2次会3次会の店は、酔っ払らっていない内に行ってみたい店。
次回抜け駆けで、こそっと行ってみるよ。
結局、平川君とサシ飲みでam4時。

次の日、平川君のショップ『3S』へ御礼の挨拶に行ったら、この2匹のフレンチブルに歓迎された。
店舗・オーナーの写真無し。
『レイデックス』古賀君には、去年『09ビラボンファイナルゲーム』エントリー御礼の挨拶によって来た。
2010年も是非参加をとお願いしてきた。






その後は写真の『ざうお』で海鮮バーべキュー。









寛も波が無く、大会キャンセルでストレス気味に。
タカフミのカメラを取り上げて、急造のカメラマン(?)










福岡市内に戻っての宴会が再開。
餃子専門店『603』
ヌーベル・新井チュウ(赤袖シャツ)の絡み。









スレンダー(170cm位)な『603』スタッフ










トドメは、萌と寛の美しい姉弟愛ショット。












しかし、今回も飲んだ飲んだ。
結局は飲み会の二泊三日。

今回お会い出来なかったショップには、次回必ず顔を出しますので何卒御容赦を。