木崎浜での水難事故の状況は判らないが、日南でも海水浴場以外のビーチで子供達が水遊びをしているのを見かける。
『ここで危険だから泳いだりはしない様に』と出来る限り声をかけている。
その場に親がいたら、親にも声をかける様にしている。が、切りが無い状態。
毎年、どこかのビーチで起きているこの悲劇。
俺らサーファーもサーフポイントは熟知しているつもりだが、カレント(ダシ・離岸流)で戻れなく成っているサーファーも見かける事が有る。
宮崎・青島海水浴場では宮崎ライフセービング協会が青島海水浴場を守っている。
この宮崎のライフセービング協会の足元には及ばないが、毎年起こる悲劇をな空くし日南サーフポイントのビーチを守る為にも日南市サーフィン連盟・日南ローカルが『ビーチパパトロール』等に積極的に関りあうことが必要になって来たのでは。
しかし、指導力は有っても権限は無い。
その為、時折注意をするが注意を聞いてもらえない事が多い。
行政・自治体に働きかけ、日南市サーフィン連盟のビーチの安全とポイント保全の両面から活動のテーマとして早急に何らかの形を作る必要性がある。
市連盟会員には負担をかけるだろうが、ビーチの安全と子供達を守る為にも協力を仰ぎたい。
2010年8月16日月曜日
第5回・日南市長杯
エントリーは8月15日で締め切られた。
今大会は『口蹄疫非常事態宣言』もあり、通常の7月開催が急きょ9月に延期された。
9月は全国の多くの学校関係が、修学旅行・体育祭・文化祭等が重なる為に多くのエントリーは期待できないのではと言う予測もされていたが・・・・・。
案の定かなり少いエントリーになりそうだ。
2日間でワンポイント開催可能なエントリー数なら、大浦等のリーフポイントでの開催もあり?
プロアマクラスは、9月11・12日がjpsaとダブる為、10月のビラボン王座決定戦とリレーションされている事もあり、9月11日にプロアマクラスのみ開催し王座決定戦への出場代表選手を選ぶ。
当然、賞金も出る。
しかし、県内外プロからのエントリーが無い・・・・?
現況は2名のプロからのエントリーのみ。
市長杯と王座決定戦の総賞金、結構いい金額になるのに。
また今大会では、前もって大会概要案内状に記載されている様に、『タトゥー・刺青』等の絵を描いているサーファーのエントリーを断っている。
これは、一般観客・子供達に影響が良くないと判断。
しかし、大会会場等公然で露出させないで隠していれば『エントリーOK』と言う許容範囲もある。
しかし、エントリーが少ないな・・・・・。
今大会は『口蹄疫非常事態宣言』もあり、通常の7月開催が急きょ9月に延期された。
9月は全国の多くの学校関係が、修学旅行・体育祭・文化祭等が重なる為に多くのエントリーは期待できないのではと言う予測もされていたが・・・・・。
案の定かなり少いエントリーになりそうだ。
2日間でワンポイント開催可能なエントリー数なら、大浦等のリーフポイントでの開催もあり?
プロアマクラスは、9月11・12日がjpsaとダブる為、10月のビラボン王座決定戦とリレーションされている事もあり、9月11日にプロアマクラスのみ開催し王座決定戦への出場代表選手を選ぶ。
当然、賞金も出る。
しかし、県内外プロからのエントリーが無い・・・・?
現況は2名のプロからのエントリーのみ。
市長杯と王座決定戦の総賞金、結構いい金額になるのに。
また今大会では、前もって大会概要案内状に記載されている様に、『タトゥー・刺青』等の絵を描いているサーファーのエントリーを断っている。
これは、一般観客・子供達に影響が良くないと判断。
しかし、大会会場等公然で露出させないで隠していれば『エントリーOK』と言う許容範囲もある。
しかし、エントリーが少ないな・・・・・。
2010年8月13日金曜日
日南サーフエリアキャパ
先のasp wct 誘致問題で、有る方からメールを頂いた。
駐車場等の問題がクリアされれば誘致はokなのか?
日南の鵜戸から大浦間のポイントは、ポイントブレイクになっている。
しかも国道沿いにピークが有り、アウトリーフにポイントが点在する海外のポイントとは事情が違う。
インサイドポイントブレイクになる為、サーフィンを楽しむにはどうしてもキャパ的には10人から15人がマキシム。
ポイント駐車スペースも狭く、各ポイントのキャパ人数以上が駐車をすれば、人も車も溢れて来るのは必然的。
駐車場だけが大きく40~50台駐車可能なら15人マックスのポイントには30人オーバーが入水して来るだろう。
このエリアでは狭い駐車場と、ポイントキャパ人数がうまい具合に比例しているのでは?
ポイントのキャパを守る為にも、鵜戸~大浦間の駐車スペースは現状がベストでは?
余談だが、大浦ポイントはゲティングアウトは水をかぶらんでも可能。
その為、ゲティングアウトの技術も無いし当然テイクオフもままならないサーファーまでも入水。
今、早急に環境整備が必要なのは初心者から上級者が楽しめ、コンテスト誘致も可能なビーチブレイク。
日南の環境整備を提唱する為にも、今回のasp誘致が県主導なら話す余地もあるのだろうが・・・。
世界のトッププロのサーフィンを目の前にするのは凄い事なんだろうが、今のasp誘致話は日南にはデメリットだけが考えられ、何のメリットも無いのでは?
駐車場等の問題がクリアされれば誘致はokなのか?
日南の鵜戸から大浦間のポイントは、ポイントブレイクになっている。
しかも国道沿いにピークが有り、アウトリーフにポイントが点在する海外のポイントとは事情が違う。
インサイドポイントブレイクになる為、サーフィンを楽しむにはどうしてもキャパ的には10人から15人がマキシム。
ポイント駐車スペースも狭く、各ポイントのキャパ人数以上が駐車をすれば、人も車も溢れて来るのは必然的。
駐車場だけが大きく40~50台駐車可能なら15人マックスのポイントには30人オーバーが入水して来るだろう。
このエリアでは狭い駐車場と、ポイントキャパ人数がうまい具合に比例しているのでは?
ポイントのキャパを守る為にも、鵜戸~大浦間の駐車スペースは現状がベストでは?
余談だが、大浦ポイントはゲティングアウトは水をかぶらんでも可能。
その為、ゲティングアウトの技術も無いし当然テイクオフもままならないサーファーまでも入水。
今、早急に環境整備が必要なのは初心者から上級者が楽しめ、コンテスト誘致も可能なビーチブレイク。
日南の環境整備を提唱する為にも、今回のasp誘致が県主導なら話す余地もあるのだろうが・・・。
世界のトッププロのサーフィンを目の前にするのは凄い事なんだろうが、今のasp誘致話は日南にはデメリットだけが考えられ、何のメリットも無いのでは?
2010年8月11日水曜日
asp wct 誘致の話
asp wct 誘致の話が宮崎市内で出ている。
これは昨夜、宮崎市内のサーフィン愛好者の方から、電話を頂いて判った事であるが。
宮崎市内では、この誘致話に『俺が反対している』と言う事になっているみたいだ。
どの様な理由で俺が反対をしているとかは聞いてはいないみたいで、ただ単に反対しているとだけ伝わっているみたいだ。
しかし、『反対』と言う事を言った覚えもし、宮崎市内のサーフショップが宮崎市内でやる事に首を突っ込む気は全く興味無いし、関る気もない。
正式に誘致を進めている事を聞いたのは、有る市内ショップオーナーからである。
この話を正式に聞く前に、全く関係の無い他から話を聞き、aspに連絡を取り状況を聞いた。
この時点でaspは、その様なオファーはまだ無いという事だった。
其のショップオーナーには宮崎市内のサーフポイント(その時点では木崎か青島でやると聞いた)制限で行うのはいいが、宮崎市内がクローズアウト状態でwct選手が日南ポイントでやりたいと言ったらどうするのか?
またフリーサーフィンで日南に南下して来たらどうするのか?
と、質問をした。
日南ポイントは大規模コンテストであろうが、フリーサーフィンであろうが、それらを受け入れる体制もキャパも無い。
世界のトッププロが来れば、一人のトッププロに相当数のスポンサー・メディア・ギャラり-が付いて回るだろう。
其の人数が、キャパの少ない日南のポイントに押し寄せたら。
大浦を例えれば、通常でもあの狭いポイントに30人程度入水しただけで駐車スペースも無くなるし、
国道にはみ出て波チェックしているサーファーもいる。
コブケ・直線・カーブポイントも駐車場に限界がある。
コブケ地区は、去にサーファーがとった恥ずべき行動の影響で、鵜戸信号から海神神社まではサーファーの駐・停車禁止。
波チェック停車も禁止。
これを条件に、コブケの海を使わせてもらっている。
梅が浜に関しては、駐車場と言うスペースが無く、通常駐車している場所は歩道区分で駐禁。
この湾岸道路を通行する車両から通報が有れば、警察は『駐禁違反』で取り締まる。
数年かけて、鵜戸・コブケ・大浦地区住民と会話をしてやっとサーフィンを受け入れて頂いた。
梅が浜駐禁は暗黙の了解黙認されるまでになっている。
『この様な日南事情については宮崎市内に居れば判るだろうろ?』と、宮崎市内ショップオーナーに問うた。
もしコンテストを誘致するなら、この起こり得る状況・トラブルを予想し、大会期間中はイルカ岬から南下しない様に選手・大会関係者に厳守する様に通達出来るのか?
『出来ない』という答えだったので、『それじゃ、大会は出来んよな』と答えた。
この起こり得る状況はasp Japanにも伝えてある。
以前、全日本・全日本級別等を日南に誘致したが、受け入れ体制の不備・キャパ不足を指摘され不発に終わった。(全日本は1000人程度で、また規模が違うのだろうが・・・。)
また数年前(カレンズポイントが命名された日)には、カレンズ前国道で駐車禁止が問題に成ったとも聞いている。
過去のjpsa・asp wqsコンテストなら日本人サーファーが多く、言葉が通じるしエリアルール・事情は理解しているだろうから、大きなトラブルは発生いていない。
それでも、宮崎市内ではasp wct 誘致活動を行っていると聞いている。
そして、誘致責任者から正式に誘致についての話はまだ無い。
仮に、責任者からオファーが有っても諸問題に対する明確な答えが無いなら、正式に『反対』と言う立場をとる事になる。
宮崎市内サーフィン関係者が決めた事が、県内全てのサーフシーンに通用するとは決めつけないでほしい。
周りとの調和・コミュニケーションを大事にしてほしいものである。
これは昨夜、宮崎市内のサーフィン愛好者の方から、電話を頂いて判った事であるが。
宮崎市内では、この誘致話に『俺が反対している』と言う事になっているみたいだ。
どの様な理由で俺が反対をしているとかは聞いてはいないみたいで、ただ単に反対しているとだけ伝わっているみたいだ。
しかし、『反対』と言う事を言った覚えもし、宮崎市内のサーフショップが宮崎市内でやる事に首を突っ込む気は全く興味無いし、関る気もない。
正式に誘致を進めている事を聞いたのは、有る市内ショップオーナーからである。
この話を正式に聞く前に、全く関係の無い他から話を聞き、aspに連絡を取り状況を聞いた。
この時点でaspは、その様なオファーはまだ無いという事だった。
其のショップオーナーには宮崎市内のサーフポイント(その時点では木崎か青島でやると聞いた)制限で行うのはいいが、宮崎市内がクローズアウト状態でwct選手が日南ポイントでやりたいと言ったらどうするのか?
またフリーサーフィンで日南に南下して来たらどうするのか?
と、質問をした。
日南ポイントは大規模コンテストであろうが、フリーサーフィンであろうが、それらを受け入れる体制もキャパも無い。
世界のトッププロが来れば、一人のトッププロに相当数のスポンサー・メディア・ギャラり-が付いて回るだろう。
其の人数が、キャパの少ない日南のポイントに押し寄せたら。
大浦を例えれば、通常でもあの狭いポイントに30人程度入水しただけで駐車スペースも無くなるし、
国道にはみ出て波チェックしているサーファーもいる。
コブケ・直線・カーブポイントも駐車場に限界がある。
コブケ地区は、去にサーファーがとった恥ずべき行動の影響で、鵜戸信号から海神神社まではサーファーの駐・停車禁止。
波チェック停車も禁止。
これを条件に、コブケの海を使わせてもらっている。
梅が浜に関しては、駐車場と言うスペースが無く、通常駐車している場所は歩道区分で駐禁。
この湾岸道路を通行する車両から通報が有れば、警察は『駐禁違反』で取り締まる。
数年かけて、鵜戸・コブケ・大浦地区住民と会話をしてやっとサーフィンを受け入れて頂いた。
梅が浜駐禁は暗黙の了解黙認されるまでになっている。
『この様な日南事情については宮崎市内に居れば判るだろうろ?』と、宮崎市内ショップオーナーに問うた。
もしコンテストを誘致するなら、この起こり得る状況・トラブルを予想し、大会期間中はイルカ岬から南下しない様に選手・大会関係者に厳守する様に通達出来るのか?
『出来ない』という答えだったので、『それじゃ、大会は出来んよな』と答えた。
この起こり得る状況はasp Japanにも伝えてある。
以前、全日本・全日本級別等を日南に誘致したが、受け入れ体制の不備・キャパ不足を指摘され不発に終わった。(全日本は1000人程度で、また規模が違うのだろうが・・・。)
また数年前(カレンズポイントが命名された日)には、カレンズ前国道で駐車禁止が問題に成ったとも聞いている。
過去のjpsa・asp wqsコンテストなら日本人サーファーが多く、言葉が通じるしエリアルール・事情は理解しているだろうから、大きなトラブルは発生いていない。
それでも、宮崎市内ではasp wct 誘致活動を行っていると聞いている。
そして、誘致責任者から正式に誘致についての話はまだ無い。
仮に、責任者からオファーが有っても諸問題に対する明確な答えが無いなら、正式に『反対』と言う立場をとる事になる。
宮崎市内サーフィン関係者が決めた事が、県内全てのサーフシーンに通用するとは決めつけないでほしい。
周りとの調和・コミュニケーションを大事にしてほしいものである。
2010年8月7日土曜日
2010年8月4日水曜日
31日30th・ANNIVERSARY 飲み会。
昼12時からは梅が浜で、試乗会。
サイズは腰腹程度のOFF。
ピークは2~3か所ありソコソコ遊べる波で試乗してもらった。
約12本の板を試乗してもらい、オーダーも数本頂いた。
感謝・感謝です!!!
pm7:00から日南第一ホテルで『串間の水元真二プロ』プロデュース『飲み会開演!!』
| 30周年記念ローカルプレゼントバナー |
| 左:飲み会仕掛け人・・・水元真二 右:FREEDOM2代目・・・・・・・匠平 |
| サブライダー:センジャク 県連理事長&NSA支部長 バナーはローカルから SURFBOARDs左はFREEDOM80年代初期Boards 右は後半のBoards |
| 木村シン+宮崎プロ連 |
宮崎市内からは、カレンズの中迫健吾。
NANBAN野田雅夫ロングプロ。
高鍋EASTRIVER・東川&力也。
| shin-kimura |
| takesi-ikura |
予定以外のNewBoardsジャンケン大会を仕掛ける水元コウシ。
(俺のシングルをひそかに狙っている)
じゃんけんでゲットした『渡辺カン親父』
しかし、手にしているのは、水元真二プロのNewBoards!!
真二からクレームが有り、展示用ボードをゲット!!!
世代交代挨拶。
俺も後1年で還暦。
宿『N'tribe』とSHOPは大方を匠平嫁『衣世』任せている。
匠平もようやくシェイプに興味は出始めたが・・・。
集合写真
市県外からローカルを除く70名が参加。
都城ディライト:廣田氏・
天草サーフィン連盟(天草ローカルズ)
天草ウェイブアクト:新井氏。
熊本RawSurf原田夫妻。
天草サブライダー:Doctor 青木氏。松野氏。
realBvoice:関野氏。
宮崎市内:Bar『日高釣具店』OWNER 。
宮崎市内:Bar『オリーブクラブ・富永コウジ氏』
ムラサキ宮崎店スタッフ:入山氏
宮崎市内:Bar『オリーブクラブ・富永コウジ氏』
ムラサキ宮崎店スタッフ:入山氏
SurfTripJournal松村氏。カメラマン藤野氏。
鹿児島RJファクトリー:前鶴氏。
FreedomRiders:カイ・コモタカ・まこと・メチャ
6月27日と今回7月31日と延べ100人以上から30周年を祝ってもらって本当に感謝申し上げます。
また、福岡H1surfの水上氏からは、仕事が多忙の為、出席出来ないと言う事で心遣いを頂きました。
本当にありがとうございます。
FREEDOMのポリシーであるコミュニケーションと絆を大事にして、匠平・イヨ等と更に日南のサーフシーンを盛り上げていくので皆の協力をあおぐ。頼みます。
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