2009年8月30日日曜日

HPリニュアール

何とかHPが復活。

時間がかかるが、各ページをリニュアールさせていく。

10月は何だかんだと企画が目白押しみたいだ。

10月11日は日南市民体育大会。
去年同様に日南市運動公園陸上競技場で開会式。
サーフボードを持って入場行進。
その後、ポイントに移って連盟会員のみの大会。

去年は、開会式当日にohuraで開催。サイズは頭~頭半。オフショアー。
翌週も波がありkobukedeで第2ラウンドコンテスト。サイズは頭半オーバー。
ルールは1ヒート15分。ベスト2ウェーブを2ヒートこなして合計点数で勝者を決める。
たぶん今年もこのルールで、ohura & kobuke ベストポイントで予定。

9月はこの2つのポイントを使い予行練習と練習会を予定。

10月24・25日のいずれかでは『09 ビラボンゲーム・王座決定戦』開催。
詳しくは『フリーダムサーフボード』→『日南市サーフィン連盟』→『コンテスト部会』
宮崎枠のノミネート選手が掲載されている。

9月から10月の2ヶ月間ウェイティングでjpsa『ムラサキスポーツ・プロアマスパーヒート』開催
jpsaトップ36名/ムラサキ招待6名/宮崎プロアマ招待枠10名
宮崎枠ノミネート選手は、只今確認中。

乞う御期待と言うところだな。

2009年8月20日木曜日

サーファーの条理

条理・・・。

難しいかな・・・・?


やがて俺もサーフィン歴40年になりつつある。

しかし昨今のサーファー形態が年齢には関係なく、10数年前とは変りつつある。つつあると言うよりも変ったンだと言える様になってしまった事にため息が出る。

wax1個でもインターネットで購入する流れになってしまった、このサーフィン業界。
wax1個でポイント情報を聞きに来るサーファー。

海から上がった、リュ―シュコードは外して水洗いする物と思っているのか、ウェットを洗いながらリュ―シュも洗っている。挙句、着替えた場所に忘れている。

1BOXで4~5人で来て狭いポイントに、すでに数人のサーファーが入っているポイントブレイクにも拘らず一同に入ってくるサーファー(?)。

しかも、ローカルが数人入っている状況でも関係無くである。
しかもピークへ。

リーフブレイクに『場違いなビギナーサーファー&波待ちも出来ないレベルのサーファー!!』

俺は店も構えているし日南市サーフィン連盟理事長としての立場上、ドンゲなんサーファーでも受け入れるてはいる。
が、限界。もう限界。だな。

専門誌は写真だけを見て本文を読む訳でも無いんだろうし、後はDVD。サーフショップに行かずにインターネットで物をそろえる、ショップとかと関り合いたくないサーファー。

この手のサーファーが増えるんだから、コンペを目指すサーファーも育たンだろうし、NSA登録も当然減るだろう。JPSAはさらに盛り上がらなくなるんだろうな。

実際、冬でもサーフィンスクールは盛況だと聞く。

ビーチに行けば、かなりのサーファーの数。しかもビギナーからそれに毛が生えた程度3~4年(?)レベルのサーファーーが一杯いる。

日南でも平日に関わらず、今までに見たこと無いサーファ-(?)の数。

ルールはサーフィンがスポーツであればスポーツとして当然必要な規則。

マナーは一般的には不条理な所もあるだろうが、サーフィンだから世界共通の当然・当り前な条理なルールがある。

NSA・JPSA日本のサーフィン業界トップ組織がシッカリしないと・・・・・・・・・。


2009年8月9日日曜日

宮崎県サーフィン連盟ーチームチャレンジコンテスト

8月8・9日。宮崎県サーフィン連盟主催チームチャレンジコンテストが開催された。

県連理事長以下スタッフの皆さん、あの台風並みのコンディションご苦労さんでした。

チームチャレンジという県内初の試みとなるコンテスト形式。

理事長はじめ連盟スタッフは企画運営が初めてと言う事もあり、かなりプレッシャーもあっただろう。
俺も10数年来各コンテストの運営企画に関っているが、毎回同様のプレッシャーを味わっちょるよ。


しかし、来年につなげる為の課題として問題点が数多く残っただろうが、今日のコンテスト終了から来年のコンテストが動き出した事になる。

次回もいいコンテストを企画運営していってくれ。

お疲れさんでした。

2009年8月8日土曜日

What’s ? Local Style

ある波の無い日に、暇な連中とジュースを飲みながら駄弁っていたら『ローカル スタイル』について話が出た。

日南も県外からの移住サーファーが増えてきた。

移住してきて、コンテスト・ビーチクリーン・スクールなど等、日南のサーフィン環境整備と発展にボランティアで貢献してくれている。
大変感謝している。

反対に生まれ育ちも『日南』と言うサーファーで『波乗りさえしていればイイ』と言うサーファーが居る事も事実。
コンテストスタッフ等に参加した事も無いし、月一のビーチクリーンに一度も顔を出した事がない日南人もいるだろう。
勝手に皆がやっている事と言っている日南人もいるらしい。困ったもんだ。

両者とも『ローカル』と認めたい。と思うのだが・・・・・。

しかし、そう簡単に認めたくも無い。



What’s ? Local Style



駄弁りの中では、かなりハードなコアな言葉も出ていたが、俺も『日南市サーフィン連盟』と『日南ローカル』の2つ言葉を使い、どこかで線引をする事で秩序を保つ事にした。

極端な話だが、連盟としては来る物は拒まず広く受け入れる。

俺個人のローカル感として≪Respect/Policy/Proud/Mind≫を考え、地元・市県外・連盟会員関係なく『日南ローカルサーファー』として認める所は認め受け入れる事にする。

現状、何もかも受け入れてしまった結果このままでは日南のサーフシーンが危ぶまれる事になってきている。

ウド~大浦までのポイントにはレベル・ルール・マナー無視のサーファーが大量に入水している。
取り合えず、これをドンゲかせんとイカンのだが・・・・。





2009年8月5日水曜日

HPの復活

日南商工会議所・岩下君に助けてもらい、NewPCへのデータ移行が何とか終わった。
助かった。

vistaはやっぱし面倒くさい。
結構、XP以下とは互換性がありデータ移行に苦労した。素人はXPかな・・・。

日南市サーフィン連盟HPをリニュアールさせた。
フリーダムHPもリニュアールさせていく。

両方とも新情報を急いで掲載させていく。

2009年8月3日月曜日

フリーダムHP

日南市長杯準備を4月からかかり、7月末大会終了までの3ヶ月間、どうし様もない忙しさだった。

大会終了後のケアも後片付けを含め王座決定戦への協力等、中途半端に出来なく、何やらかんやらと忙しくしている。


10月予定の王座決定戦の準備。
この王座決定戦はビラボンが企画運営をする。
『日南市サーフィン連盟』と『日南ローカルサーファー』はスタッフ・機材の提供と場所の提供で協力をすることになっている。

また、予期せんパソコンの故障。
夜な夜なNewPCへのデータ移行・リカバリ作業しちょる。
今週中には『市長杯報告ページ』と共にリニュアル したHPを公開できるかもしれん。
もうしばらくまってくれ。

気が付いたらボードオーダー用紙がとんでもない量に貯まっている。
ダレたとかは言うちょられんやな。

来週は県連主催のチームチャレンジコンテスト。
持ち回りのトロフィーを作ってくれと、県連理事長センジャクからの依頼。
オビ杉でボードのレプリカをと。
土曜日半日かけて作成。
80×28×8のレプリカウッドボード。

センジャク、こんな事にはもう2度と係わらんぞ!!

freedom