2011年11月10日木曜日

大浦からコブケの地形の変化?と海面上昇?

日南に通うビジターサーファーでも気付いている?
打ち上がった岩。






上2枚の写真は10日に撮影した大浦の岸壁に堆積した岩。
元々は、40~50M海側に堆積していたもの。

恐らく、10年くらい前からの現象?
上の1枚目の写真。
鼻っ先の道路がカーブしている箇所で岸壁の底辺が見えるが、あの高さが下写真のい階段付近でも同じ高さが有った。


この岩が打ち上がり、防波堤からドカンまで潮溜りが出来てしまった。
洗濯岩辺りのアウトサイドも岩が打ち上げられ、潮溜りが出来てしまった。
インサイド付近は洗濯岩が、むき出しになっているが以前は打ち上がった岩が洗濯岩に堆積していた。
5~6M位は堆積したのか。
この2か所の潮だまりと、防波堤から直線状50~100M付近には、民主党政権に成る前2年前(?)にはかなりの量の漁礁が投下されている。

それに伴い、温暖化影響による(?)海面上昇(?)。

大潮時、多少の波浪でも低いか所の道路には波が打ち上がっている。
また大潮時の岸壁の喫水線が高くなっている。

日南には堀川と言う、海抜0Mの人工川が有り、満潮時と高潮が重なると水位と散歩道路が変わらなくなっている。

恐らく、温暖化の海面上昇。

話がそれたが、コブケから直線・先端カーブ辺りも岩が打ち上がっている。

コブケ写真は次回掲載するが、ピークがかなりずれて来ている。

ビーチなら時間がたてば、何かのタイミングで戻る事もあるだろうが、岩場のポイントでは岩は戻る事はまず無いだろう。

大浦に関しては、数年前のクラッシックなウネリが入る事は亡くなるだろうし、このまま岩が打ち上がれば、大浦ポイントの寿命も2~3年?

2011年11月8日火曜日

RK  Boards Concept

FREEDOM・RK shape Boardsに限らず、色んなサーファーから色んな板の相談を受ける。
(チョットずれている?相談では、女子に限らずだがドルフィンスル―をしやすい板)

●パトリング・テイクオフが遅い。
明らかに、板に問題が有る事も多々あるが、大方はパトリング姿勢からテイクオフとパドル・テイクオフのタイミング。

●TakeOffは早いが、加速しない。
●ドライブ性能は申し分ないが、板が動かない。
スタンディングした際、スタンスの位置と幅(肩幅より足一つ分両足を広げる)、体重バランスが何処にあるのか。

足(土踏まず)・膝・腰。これらをコントロールする為の上半身・腕(アームアクション)の使い方等、ボードコントロール・ライディングの基本姿勢をサーファー本人が再考しないと、板の事云々言われても答え様が無。


プロサーファー(ピンキリはいるが・・・・)等の写真等をよく見ているみたいだが、上記に書いている個所等もシッカリとチェックしているのかな?


動画で波と一連のライディングテクをチェックし、写真で一挙一動を参考に頭に焼きつかせる事もイメージトレーニングとしてレベルアップに繋がるのでは?


ボードコントロールは、体重移動・バランス。
波のリズムに合ったサーフィン。


プロでも無く、トップアマチュアで無くても『理』にかなったサーフィンをすれば、そのサーファーのレベルはかなり高い。


自身のレベルを一つ二つ上と自信持っているサーファーの中には、再考せんとイカンサーファーも一杯いる。


そこから、もう一度サーフボードの話をしよう。

2011年11月4日金曜日

孫がサーフィンやる時代

永芯5歳。来春小学校入学。
今夏サーフィンデビュー。
ボードサイズ
4’5”×151/2”
(135cm×36.5cm)


妹:セナ(3歳)サーフィンデビューは来夏?