2010年3月22日月曜日

青島サウンダース

青島のサウンダ―スは国道から西に少し入った、JR日南線沿いにあるカフェバー。
探しづらい所に有るが、そこにFREEDOM SURFBOARDSが展示されている。





















バナナ・プルメリヤに囲まれた、ハワイの田舎の様な雰囲気の店。
ランチは、SOUNDERS特製のロコモコ・タコスが人気商品。
tel:0985-65-0767


FREEDOM HPからもアクセスができるHPを作成中。

鵜戸中学校柿木校長送別会











サーフィン授業でお世話になっている『鵜戸中学校・柿木校長』の移動転勤送別会が、宮浦地区集会場で行われた。

日南市サーフィン連盟からも、俺・匠平・土田が参加。
いきなり乾杯の音頭までさせられてしまった。










学校の送別会と言うよりは地区の飲み会仲間と言った方がいい送別会。
柿木校長は鵜戸中在任4年。
連盟とは3年間の関り。

過疎地域の学校とは言え、この様に受け入れ得られている校長も少ないのでは、と言う印象。



次は校長の出身地に近い『えびの市』の中学校。
生徒数は現鵜戸中より30人ほど多い60名位らしい。
海から山への移動。
移動先の学校と鵜戸中学校との学校間の交流会が出来る様になれば、お互いの地域活性化が育まれるのでは?

次回は学校交流会のサーフィン授業でお会い出来る事を楽しみにしています。

2010年3月20日土曜日

日南市サーフィン連盟理事会

3月19日・日南市サーフィン連盟理事会。

4月11日・総会。
総会は4月第2日曜日定例ビーチクリーンを開催後、大浦公民館でam10:00から。

今期、2年間の役員任期満了に伴う理事役員改正。
来期理事役員の取りあえず自薦他薦を募集。
来期の自薦他薦が無く現役員人事を総会にかける。

事務局長がお産休暇に入る為に、理事長が事務局長を兼任し事務方仕事を、各専門部会役員と現事務局窓口になっている『川畑 衣世』が携わる。

一連の連盟事務処理仕事内容については現事務局長からアドバイスを受ける事で事務の滞りを解消する。

又、総会時には数名の事務方を募集する事になる。

日南市サーフィン連盟のHPも更新されずに其のままになっているが、来期は極力新しい情報を掲載して行くように努める。

2010年3月17日水曜日

変化するポイント

下左写真3枚はコブケ。
インサイド階段した。
インサイド湾ドン詰め。
アウトサイド入水場所辺り。










下2枚写真は大浦。

2つのポイントに10年以上通っているサーファーなら数年前から、地形が日増しに変わって来ている事に気付いていると思う。

大浦はアウトサイドの道路がカーブしている辺りでは、やはり岩が打ち上げられ潮溜りが出来てしまい、アウトサイドのピークが消滅状態。

インサイドでも写真の様に岩が打ち上がり、やはり潮だまりによってインサイドまでつながるショルダーの形が悪くなってきている。
ウネリがダブったり、肩が無かったり、ウネリが折れてしまう。
ベストなサイズは肩頭。

以前の様に、Wアップしても1本のウネリがアウトサイドピークからシフトしながらインサイド堤防辺りまで繋がる上質の波を見る事は無くなって来た。

コブケも最近ピークがずれてきてしまっている。
ここ1~2年(?)ウネリの方向が違うのかなと思っていた。
岩が打ち上がっているのが写真で判るかどうか?

ピークがずれると言うより、ピークに潮の戻しが入りリップと岸が近くなり過ぎている様に感じる。
匠平やらのレベルは、このピークから突っ込んできる。
フルスロットルでチューブインして抜けて来るから、OK何だろうけど・・・。

コブケの入水ポイント写真の打ち上げられた流木かなりデカイ。
この辺りも岩が打ち上げられ、広い範囲でこんもりと盛り上がっている。
ピークよりもインサイド寄り辺り。

巻かれている時やら入水する時に『ゴロゴロ』と岩と岩が当たる音が聞こえる。

大浦・コブケ2つのポイントの岩はおそらく2~3以上メートル道路岸壁下に打ち上がっている。

立石辺りから南下する日南街に入る国道は、大潮時は多少の波でも岸壁を越えて道路に飛んでくる。
数年前は台風の時でもここまでは無かった様に記憶しているのだが・・・。

地球温暖化海面上昇の影響(?)なのか








卒業式

3月16日・鵜戸中学校・第63回・卒業式










連盟インストラクター5名参列。
鵜戸中卒業式参列も3回目。

卒業生7名
卒業おめでとう!!

自動車整備士・漁業関係・看護師等々、それぞれが将来への希望の思いを抱いて6年間の義務教育を無事修了。

その希望への道を連盟を代表してエールを送ります。
頑張ってください!!

また、これからもサーフィンは続けてください。

卒業おめでとう!!

2010年3月14日日曜日

久々のブログ

1カ月振りのブログ。

確定申告もe‐TAXで済ませ、消費税の申告もe‐TAXで今週中に終わらせる予定。
e-TAX・・・最初は戸惑ったが、慣れれば・・・・。
便利なものが出来たよな。

しかし、相変わらず板のオーダーが動かない。

関東・関西の材料屋さんが言うには、全国的らしい。
景気の悪さサーフィン業界に限らず日本全国だろうけど・・・。

サブプライム・リーマンショック等などの問題だけでは無く、バブル以降企業が人件費削減で海外生産重視・売る為に現地生産重視をやっているツケ(?)

いずれは起きたはずの問題。


政治家は金にしか興味が無いみたいだしな。

テレビ・ラヂオのバラエティー番組で評論家・政治家・大学の先生・タレント等の有識者(?)が出てきて色々コメントを言うが、言ってそれがどうにかなるかと言えば、どうにもなっていない。

仕事が無ければ、購買力が無くなるのは当たり前。

トヨタのリコール問題は亜米利加の政治色が強い叩かれ方だし、あそこまで言われてまだ現地生産?
真似しごろの中国生産ももういいのでは?

トヨタもユニクロも日南に工場を持ってくれば、どれだけ日南が潤うか・・・・。

持ってきても生産で来るのは5~6年後。その間に中国のバブルがはじけて日本が沈没? か

・・・・話がかなりそれた。
確定申告をしながらラジオを聴いていたら、つい思った事。


話はサーフィン。
宮崎県下何処のポイントも若手が育っていないと言う。

移住サーファーは相変わらず増えているらしいが・・・・。
仕事の無い日本の辺境地にサーフィン目的だけで移住してくる位、サーフィンの魅力は計り知れないものが有るのだろう。

最近は判らないが、以前の千葉ポイント周辺は働いているのもサーファー客もサーファー。
サーファーがいなければ、ただの過疎地。
そのポイントがビーチ浸食によるテトラ投入で消滅の危機になっているとも聞いた。

日南にも多くの移住サーファーがいる。
10数年来の地元に根づいたサーファーも居れば、今年移住してきたサーファーも居る。

宮崎市内にも沢山いるみたいだ。

おそらく地元生まれサーファーの数より多いのでは・・・?

地元サーファー・地元に根づいている従来の移住サーファーと昨今の移住サーファーとの間に感じると言う距離感は何だろうか?

情報交換の場『サーフショップ』に関っていない事も多分にあるのでは?

海を使うのに無入場料はいらんし、板もワックスもウェットも何処ででも買える。

ショップと関らんでもサーフィンライフは十分楽しめる。

自分の世界観だけでサーフィンライフを楽しむのだから、他とは関らんでもイイと思っているサーファーも多いだろう。

サーフショップとは関り合いたくない。サーフショップは値段が高い。
とか言わないで、それなりに何らかの付加価値が『ショップ』にはあるはずだ。

付加価値の無いショップは続かないだろうし、上から目線のショップも足が遠のくのは当然だろう。

しかし、やっぱし『ショップ』はサーフィンという文化には欠かせないサーファーのサーファーとしてのクオリティを上げる為の『必要な場所』なのでは。