2009年9月29日火曜日

来週からは・・・。

来週10月3/4日は串間市長杯。
『串間市シーパラダイス・フェスティバル』
去年から釣り(都井岬周辺)とサーフィンのコラボ。
サーファーにも結構マニアックな釣り師が多いし、これはこれで面白いイベントになる。

土曜日は都井岬でLIVEも開催される。
サーフィンコンテストは恋が浦ポイント。
スペシャルクラスには県内トップアマチュアオールスターがエントリーしている。
(小学校運動会と重なりエントリー出来ないサーファーも多いと聞いている)
日南市サーフィン連盟全面協力後援。

10月11日は『日南市市民体育大会』
今回も競技種目として参加。
連盟会員のみの参加。
会員であれば市県外は厭わない。

去年同様、日南市多目的運動公園グランドを入場行進。
今回はサーフィン競技が先頭に行進する。
その後大浦もしくは、その日のベストポイントで競技開始。
『市民体育大会特別ルール』を設け、クラス・レベル関係なく楽しめる方法で開催。
前回は大浦で開催。翌週再度コブケで開催。

今回もそのパターンでいけるのか・・・・・。
楽しみだ!!

25日は注目の『09ビラボンゲーム』王座決定戦。
予定ポイント大浦もしくはコブケのつもりなんだけど・・・・。

この間『jpsa‐MURASAKISPORTS/SUPER HEAT』ウェイティング。
この間に開催不可の場合は来年に持ち越し(?)

11月に入れば誘致大会が続く。
第2回熊本『raw surf cup』

『MURASAKI・SAVE the OCEAN』第8回?9回になるのか?
ここまで続けば、ユーザーズを越えてオープンなコンテストにしても良いのでは?

2009年9月22日火曜日

台風14号の『KOBUKE』

結局あの14号は満足させてくれる波を運んで来なかった。
が、取りあえずは何んとか日・月曜2日間は遊べた。


日南ローカルが大事にしているポイント『KOBUKE』
相変わらず所かまわず駐車しての波チェック。

注意看板が有っても構わず。その前に止める。
住民から注意をされても平気で波チェック。
俺らも何度か海から上がって注意するが切りが無い。


外人サーファーのモラルの低さも地元住民から聞かされた。
『日本語わからない』で済ませて知らん顔している。
そのまま車を止めて入水する。
携帯で他の外人を呼んで、そこにそのまま車を止めてやはり入水。


『KOBUKE』に限らず外人サーファーのモラル低さは、他のエリア・サーファーからもよく聞く。
地元住民・サーファーに対するリスペクトが全くない外人サーファーが増えてきていると言う。


宮崎にいる外人サーファー全てがそうだとは断言しない。
日南にいるブルースは地元に対するリスペクトを重んじてくれているみたいだ。
宮崎市内にいる外人サーファーと話をした事はほとんど無いが、交流している地元サーファーからは話せばわかる奴もいると言う。のだが・・・・。

メディア等にも『観光的要素のサーフィン』としてばかりではなく、サーフィン・サーファーのルールマナーは当然ながら、サーファーとしての一般常識的なモラルも啓発していかんといかんのか・・・。

『KOBUKE』の話に戻る。

ウネリは東より。
北寄りすっぽ抜けウネリも入って来るが東寄りが強くサイズも足りず取りあえず何本かできた。
その程度の『KOBUKE』ではあったが、でもやっぱし『KOBUKE』
そこにパドルもおぼつかないスルーも出来無いサーファー。
レベル的にどう見ても初心者に毛が生えた程度のサーファー。
(たぶん本人的には中級程度と思っているのでは??)
等々注意されて海から上がったサーファーも一杯いたみたいだ。

路駐サーファー。
言葉が判らないから何やってもいいと思っている勘違いサーファー。
レベル勘違いサーファー。

この様なサーファーに注意を促すサーファーが日南にも少なくなり、今後この様なサーファーが『KOBUKE』に限らず、他ポイントでも更に増長して来る事が懸念される。
『KOBUKE』地区住民と数人と話をしたが、これ以上サーファーがルールを守らなければサーフィン禁止にした方がいいのでは、という言葉も聞いた。

困ったもんだ。

2009年9月15日火曜日

台風14号

でかくなっているが、微妙に九州にはウネリを運ばないのか・・・・?

17・187日には進路が北を向き始める。
東経140°より西に入れば、取り合えず九州にもウネリは届くのか?
東に入り北東に針路をとれば九州は・・・。

20日位まで今の進路を保ち、その後北東から東に進路を変えて四国沖・和歌山沖・関東沖を通ればbackswellが期待できる。予定・・・・。

2009年9月14日月曜日

台風14号

台風14号が発生。
進路は西北西。965hp。
結構デカイ。
天気図では17日位に20度線を越えるかどうか。
そこらで進路がハッキリするだろうが・・・・。
北西から沖縄近くで進路を北に。
その後、北東から北北東に針路をとれば21~23日位から北寄りの待望のBackswellが・・・。

去年からウェイティングされている、JPSA・MURASAKI・SUPERHEATをGO!!のタイミング!?

JPSATOPpro32名
宮崎県プロ連10名
宮崎トップアマ6~7名
ムラサキプロライダー6名
宮崎トップアマはNSA宮崎支部長とも相談し県内でもトップの選手がノミネートされている。

台風14号次第の『JPSA・MURASAKI ・SUPERHEAT』


来月25日は『09ビラボンゲーム・王座決定戦』
今月発売の『サーフィンライフ誌』げ8ページにわたり紹介されている。
王座決定戦招待ノミネート選手名も出ているからチェックしてくれ。

9月8日にコメントいただきました『ウド中サン』

あれっきりになっていますが。
おそらく私の近くにお住まいの方だと推測しますが、来ていただけないのでしょうか?

あれ程のコメントを頂いたのですから、是非あなたからの御指導を受け今後の私の人生の糧にしたいと思います。
一緒にユックリ飲みたいので、、時間を無理にでも作って頂き御来店下さい。

           お山の大将・川畑より

2009年9月9日水曜日

先月から

何やかんやとイベントが・・・・・。
まずいな、ボードオーダーが片付かん。
材料が間に合わないもありますが、今匠平と急ピッチで良い板を仕上げていっています。

オーダー頂いている皆さんもう少し猶予をお願いします。


8月22日は福岡モモチで『ムラサキスポーツ・夏祭り』
DJ・EIJIも参加・R&BLIVE・抽選会等々盛り上がっていた。
食いもんもおいしく、俺はひたすら飲んでいた。
福岡ドーム・福岡タワーの近くのビーチサイドを酔っ払いながらブラブラと散歩も気持ち良かった。


23日は早めに長崎に移動。
長崎SURFSHOP『KNUCKLE BERRY』owner大森の結婚パーティー。
長崎・黒崎ローカルが仕組んでくれたパーティーみたいだ。






長崎に来て5年くらい(?)shopやって4年くらいか?
全く見ず知らずの長崎で大丈夫かという話もしたが、何とか長崎サーファーから受け入れられてもらった以上は、長崎サーフシーンの為に尽くさんといかんな。
裏切る様な行為は絶対にしたらイカンど!!


2世は11月やったか?
更に気合い入れんとな!!


このパーティーで日南から長崎に来ているトヨヒコとも久々のんだ。
恒例(?)になっているらしい、海へダイブやらもやっていた。
2次会会場では皆かなり寒がっていたが、何処にでもいるもんだな。おバカが!!


18時位からの飲み始め、結局ホテルに戻ったのが3時くらい。
6時には起きて酔っ払ったまんま、バスで福岡空港まで移動。
空港ロビーで昼まで熟睡。

17時くらい何とか日南へたどり着いた。
今回も高齢者には結構ハードスケジュールやった。



29日は1カ月遅れとなったが『日南市長杯』スタッフ打ち上げ。
と同時に来年5回目のスタートにもなる。





9月2日からは以前日南に15年程居住していた東京の国府田氏が1週間ほど里帰りしてきた。
国府田氏はおれが各種団体を立ち上げる時や各種コンテストで色々と手伝ってくれた人物。
日南に帰ってくるとかの話ややったけど。


9月5日は宮崎のローカルサーファー小森隆志の結婚式。





写真後ろ左から:
海埜 士/中迫健吾/窪田 聡/ダブウェット戸倉氏/串間・水元真二/コウシ/俺
初っ端、来賓挨拶させられた。
祝辞のの事は聞いていたが、いきなり初っ端とは思わんがったよ。
すこし、飲んでからならもう少しまともな祝辞を言えたはずやけど・・・。




ダブの戸倉さんは台風12号の波を期待し昨日(?)まで宮崎に。南の方で頭半のファンウェーブを当てたらしい。

俺は外したけど。

この様な事情がありまして納品が少し遅れています。
急ぎます!!

2009年9月8日火曜日

注意看板

今日のLightbreakは東寄りうねりが強く、北うねりにを期待していたが期待を見事に裏切ってくれた。
が、たまに入って来るセットは開き加減でフォローはしないが、串間の水元真二・日向のイクラジョージと一緒にそれなりに楽しんだ。

しかし相変わらず注意看板の前に車を止めて波チェックする輩が多いのには呆れる。

ightbreak地区住民からは、くれぐれも地区内にサーファーの車は停めない様に言われている。
サーファー皆で守るから海だけは使わせてくれ、と約束したうえでの注意看板なのだが・・・・。

地区住民が行政に『サーファーが約束を守らない』と申し出たら、そのlightbreak周辺のポイントは使えなくなる事を肝に銘じてほしい。

そこにはそこのルールとマナーがある。『郷に入っては郷に従え』

コメントのウド中さんへ。そうです。お山の大将です。

ウド中さん。
そうです。私はお山の大将です。
でも、ウド中さんの言う通りです。
やっぱしそうですね。
そうしましょう!!
気が合いそうです。
一度、店の方に来ていて色々と御指導を仰ぎたいと思います。
ユックリ飲みたいものです。

しかし、ウド中という名前はやめてほしいものです。
ウド中の生徒・職員・父兄に失礼になります。

ohura事情

波はあるけど、ウネリが東~南東。日南は何処もパッとせん。
ohuraは相変わらず混んじょる。
誰もが一様に言うのが海の中は無法地帯化していると言う。

以前のメローなohuraが無くなって来ていると言う。
しかしこのohura、以前の波が入らなくなってきちょる。のも事実。

6~7年前の台風で岩が打ち上がり、棚がドン深になってきた。
outの方も岩が打ち上がり潮だまりができて、そこからのカレントがウネリを壊している。
insideでは防波堤のテトラ増設と地形の変化で絶えず潮だまりがinsideをダメにしている。
この様なポイントの変化はohuraだけではなく、udo以南ほとんどのポイントで変化が起こっている。

サイズアップすると、あのメローで魅力的だったohuraが、グチャグチャな最悪な性格の悪いドブスな姿に変る。
こうなるとohuraには何の魅力も無くなり、俺等Localはサイズダウンはするが他のポイントに移る。
その時に他のポイントに入れないビジターが、このohuraに入水をするみたいだ。
まるで、取り合えず性欲を満たしているみたいに見えてくる。情けない。モットいい女を抱いた方がいいぞ。

最近のメローなohuraベストタイムは肩頭。セットで頭半(?)位。セット間隔は5~10分がベストになってしまっている。が、さすがにこの条件の時は、localわがままを言わせてもらっている。

しかし、あんまし目に余る状況ならドンげかせんといかんのかな。
取り合えず、10人入水している時のohuraは初心者の入水禁止。レベル以下のサーファーの入水禁止(ローカル以外の)。

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