2008年9月27日土曜日

JPSA Super Heat

JPSA スーパーヒートが10月末までウェイティング方式で開催が決まった。

JPSA Super Heat
MURASAKI PRO
NICHINAN 2008
Waiting - OCT.31

10月31日までウェイティングさせ、ダブルアップしたKOBUKE~OHURA 間で開催。
開催GO!インフォメーションは25時間前

賞金総額:¥1,000,000//アマは賞金に見合うエアーチケット
主催  :日本プロサーフィン連盟
協賛  :ムラサキスポーツ
協力  :日南市サーフィン連盟/FREEDOM surfboards
出場資格:JPSA公認プロ2007メンズランキングトップ32名(不出場の場合は順次繰上)
宮崎県メンズプロ・アマ(16名)/フリーダム・川畑が選考
エントリー費:プロ¥20,000/アマ¥10,000(開催当日OK)
方式  :JPSA特別ルール
 1ヒート:5~6名/25~30分ヒート/マキシマム:4~6ウェーブ/ベスト2ウェーブ/
 1人2回ヒート/1回目のベスト2ウェーブと2回目のベスト2ウェーブの合計点で順位が決定。

従来の1回のヒートでの勝ち負けのトーナメント方式では無い。

今月中に県内のショップに概要を送る。
10月3日までに出場するか否かをフリーダム川畑まで連絡の事!!!

  

2008年9月26日金曜日

220号線工事

先の13号台風による220号線の土砂崩れ災害復旧工事が行なわれている。
工事区間はコブケポイントと直線・カーブポイントの間。
通常サーファーが駐車するスペースを工事車両が使用している為ほとんど駐車スペースが無い状態。
おそらくサーファーが止められる車両は5~6台が一杯。

通行止めの時に直線・カーブポイントのパーキングが使用できず宮崎市内のサーファーはコブケ地区の路肩・空き地に駐車させていたみたいだ。
日南ローカルはカーブポイント側から岩場を歩いていった為、宮崎市内のサーファーが何処に車を止めていたのか確認できていないが、道路が開通してからサーファーや地元住民から聞いた。

あれほどコブケ地区エリア(鵜戸信号~ワダツミ神社間)は駐・停車禁止と言っているにも拘らずである。
駐車スペースが無ければそこでのサーフィンは遠慮する事が当然である。

今後この様な状況時のルール違反者は、今後日南でのサーフィンは御遠慮願う。

この災害復旧工事暫くは続くだろう。波が上がった時のこのポイント付近の駐車は大変申し訳ないが、ローカル優先とさせて頂くので了承して欲しい。

鵜戸中学校サーフィン授業

今年度の鵜戸中学校サーフィン授業が終了した。
鵜戸中のホームグランドポイント『宮浦海岸』はサーフィン授業がメデイア等に紹介されるようになり、日南のメジャーなサーフポイントとして有名になってしまった。
国道沿いのポイントで誰の目にも止まるポイントだが、去年もだけど以前からサーファーはほとんどいなかった。
14~5年前からフリーダムサーフィンスクール会場としても使用してきたが、他のサーファーが来る事は無かったんだがな・・・。

授業が終了しても波乗りを続ける子供達がいる。
取り合えずサーフィンには他のスポーツ同様にルールとマナーがある事は教えてはきているが、何せ鵜戸中の子供達だけのポイント貸切サーフィン授業。ルールを理解しているのか、していないのか?
1ウェーブ1マンどころか、1ウェーブ3~4人。前乗りあり、スネーク割り込み有り。パドル妨害有り等など・・・・。
波に乗る事だけが頭にある子供達であるし、学校の体育館・グランドで遊んでいる感覚なのか・・・?
はたまた、自分の家の庭で遊んでいる感覚なのかな・・・?
他校の生徒や他のポイントでの交流しながらの授業があれば、教えているルールが万国共通である事を認識させる事が出来るのか・・・・?
来年のサーフィン授業への課題。

2008年9月20日土曜日

日南市長杯裏話

第3回市長杯では駐車場をポイントに隣接する中学校のグランドを採用させて頂いた。
日南市の口添えもあり、また校長先生が宮崎市内中学校でで教鞭を取られていた時に、『現役プロボディボーダーの渡辺 萌』とも関られた経緯がありスムーズに了承して頂いた経緯がある。
学校施設の水道も無償で借りる事が出来た。

日南市唯一の大企業と言えば『王子製紙』。
王子製紙も大会期間中は広渡川を挟んだ、梅が浜の対岸の丸山地区に放出されている工業排水の放出を見合わせてくれた。
この排水は近年ではかなり浄化され人体にはほとんど影響ない、とは言っても臭いは・・・・。
昨日、サーファーの従業員からこの情報を聞いた。上から通達されたと。上は何処からの依頼なのかは判らないと言っていたが・・・。

日南市????

第1回目の市長杯では観光協会・警察の協力で湾岸道路を道路使用許可書を取り、通行止めにしてのスムーズなコンテスト開催になった。

一部からは、たかがサーフィンの大会でそこまでしなくてもと言う声もあったが、王子製紙は2日間の運送業務を中断してくれた経緯がある。

感謝感謝である。

しかし欲を言えば、丸山地区から風田地区までのインフラ整備に関し、多方面へ助言を頂ければ・・・。

2008年9月18日木曜日

先の文の続き

ggさん書き込みありがとうございます。

県南のポイントは何処にでも誇れるポイントが沢山有ります。
サーファー人口は多くは有りませんが、サーファーのレベルも高く、サーフィンがモット普及されてもおかしくないエリアです。
日南でサーフィンをする為に移住してきて生活しているサーファーも沢山います。その移住サーファーも日南のサーフィンの普及に協力してくれています。

日南市県外のサーファーが多く来南してきます。梅が浜ポイントにはポイントの波チェックが出来るライブカメラが設置されています。このカメラ情報で移動するサーファーも沢山います。
しかし、梅が浜ポイントはサーファーの為の駐車場は有りません。普段、皆が駐車している場所は歩道です。駐車禁止です。


十数年(?)はこの場所に駐車して海に入っていると警察が海から上がって車を移動するようにと注意された。
余談ですが、湾岸道路が開通する前は消防・警察から『ここは遊泳禁止だから海から上がれ』と注意された事もある。
対岸のポイントは王子製紙(当時は日本パルプ)の工業排水溝が有り、垂れ流し状態。梅が浜は川のお陰でこの悪水(ガキの頃から言っていた工業用水の名前)が流れ出して来ない時に海に入った。

取り合えず注意されたら上がって車を移動させ、いなくなったらまた車を止めて海に入る。この状態がイタチゴッコで何度か繰り返されました。
確か?、駐車違反切符を切られたサーファーもいたよな。

遊泳禁止はいつの間にか言われなくなったが、パトカーは何度も巡回してくるが駐車の件は暗黙の了解(??)で何も言われなくなってきました。
但し、ここを通過する車両から通報があったら駐車違反切符を切ると言われた事があるます。

それだけに、このポイントに関しては神経質にならざるを得ないのです。

日南のポイント・海の重要性を行政・地域住民に知ってもらう為にコンテストや毎月のビーチクリーンを行なっています。

地区住民には何とかサーフィンを理解して頂く様になってきたのですが、企業・行政には中々・・・・。

2008年9月12日金曜日

久しぶり

久しぶりの更新。
まず、今オーダー頂いているユーザー&ディーラーの皆さんにお詫びです。
すんません!!納期の遅れがかなり有り、大変申し訳なく思っています。
波も無く、海にも丸1日入る事無く(1~2時間は入るようにしているが・・・)仕事はチャンとやっているんだけど溜まってしまっている。
順次に片付けています。申し訳ないです。もうチョイ待ってください。お願いします。

どうせ作るなら希望している板を作って行きたいし、何処に出しても恥ずかしくない板作りをしていきます。過去のデータを洗い出し、今日削る1本の板のクォリティを高めながら常に進化した板を提供します。
その為にも、暫くの猶予をお願いします。

話は変わる。

日南では日南市サーフィン連盟が日南市体育協会に入会している為に、サーフィンが日南市民体育大会の公認競技となっている。10月12日の大会に参加する。予備日は19日。
ベストなポイントで開催する。
コブケ?大浦?宮浦?ガハマ?ポイントは当日決定される。

昨日の新聞に『波フェスタ』の記事が掲載された。やっぱり宮崎市内での開催。
日南にも誘致をした。以前には全日本も誘致した経緯があるが受け入れ態勢の不備が誘致できない理由。


先の7月に開催された日南市長杯(去年引き続き協賛金・補助金の交付はまだ無い。名前だけの市長杯)
でもスタッフを含めれば2日間延べ人数400人でも一千万弱の経済効果があったはず。

宮崎市内の木崎浜宿泊施設なら青島周辺になるだろうが、日南から車で30分程度(青島周辺の道路が整備された為、時間がかなり短縮された)に経済効果は全日本クラスなら7~8千万相当の金が落ちる事になる。

今回の『波フェスタ』は1~2万人になると聞いている。メインスポンサーも日本のトップ企業(車メーカー?)経済効果は億単位?の計算になる。(但し成功すれば)

宮崎市内にお金が落ちても日南にはポイントの混雑とゴミだけしか残らない。


市体協に加盟したのは、底辺の拡大・サーフィン環境の整備・サーフィンを通しての地域の活性化等がある。
俺たち肩書きの無い一般人が、地域の活性化の為にボランティアで動いても限界がある。
宮崎にサーフィン留学をしたという子供達もいると聞く。保護者が行政に受け入れ先とか状況聞くと保護者が同行しないとダメだと断られるみたいだ。

宮崎県では行政が積極的にサーフィンをアピールしているが、そのサーフィンを何処まで理解されているのか??

宮崎市内周辺だけに県外サーファーが来ているのではなく、周辺の地区にも来ている事を把握して宮崎市外のポイントの環境整備をしていかないと、極端な話このままでは日南市県外サーファーの拒否運動をせざるを得なくなる。

まずは、梅が浜から風田浜(ショウジュエンポイント)までの整備。木崎浜や赤江浜の様な駐車スペースを伴った護岸管理道路(?)と遊歩道の整備。