2008年5月30日金曜日

注意看板の設置

日南の全てのポイント(伊比井ポイントを除く)には注意を促す・訴える看板が設置されている。
同じ場所に2個設置されているポイントも有る。ほとんど同じ内容の注意書き。
2個も設置してあるのに、その前に堂々と駐車させ波チェックしているサーファーが多い。
注意すると『すみません』と言うサーファーもいるし、ヘラヘラにやけて何にも言わずに立ち去るサーファーもいるし、ブー垂れるサーファーもいる。(俺が20若かったら・・・・・。)

とにかく、ポイントのルールは守ろうや!!

次回からはルールを守らないサーファーは、このブログで県名・名前・車番を発表!!するか?
(俺が20若かったら、まどろっこしい事せずに若さに訴えるんだが・・・。)

日南ローカルサーファーの地道な活動。
月例のビーチクリーン・ロードクリーンではリーフポイントの岩の間に挟まっているゴミも回収している。
回収したゴミ等は、有料で捨てに行く。
自腹の看板制作・設置。ポイント地区住民の方々とのコミュニケーション作り。

何だかんだとやりながら、各ポイントでやっとサーフィン・サーファーを受け入れて頂ける様になった。

偉そうな事言っている日南ローカルだが、やってる事はやっているんだから、それなりにリスペクトしてくれてもイイと思うよ!


リスペクトしてくれるなら、日南ローカルが作ったポイントのルールくらい守ってくれ。

2008年5月27日火曜日

日南のフィットネスクラブ

日南にフィットネスクラブ『ウェルファス』が有る。
オープンは去年。誘致企業として日南に設立。
本社は東京。全国展開しているフィットネスクラブである。
ウェルファス社長の御両親が日南市鵜戸出身という事で日南に設立された。(日南でのこの業種の経営は大変だろうな。)

社長・瀬山氏はサーファーで、酒も強い(余談!!)。
鵜戸中にサーフィン授業用サーフボード9本を寄付頂いた。
そして今回頂いた話は、フィットネスのスクーラーを対象にサーフィンスクールの開校。
当初は小中学生を対象。
全国にあるウェルファスクラブ員の、日南へのフィットネスツアーを考えられている。
日南の海・山・空気・太陽を利用しての自然回帰フィットネス。

俺たちは海(サーフィン)を担当する。

上手く事が運べば、新しい観光形態が生まれるかも。

2008年5月25日日曜日

日南市長杯

第3回 油津港祭り波乗り選手権『日南市長杯』が告知された。
本日(5・26)発売のFLOW・6/10発売のSURFING LIFEに告知ポスターが掲載される。
6月末発売予定の専門誌1誌にも掲載予定。

宮崎サーフィン文化

サーフィン文化
宮崎のサーフシーンはここ数年、一つの文化(?)として定着しつつある。
それだけサーフィンが宮崎に溶け込み、一般的にも広く受け入れられてきたのだろう。

観光・スポーツ・経済。

コンテストを開催する事で、市県外から沢山のサーファー・ギャラリーが来る。
このシーズンから毎週何処かしこで開催されてくる。
規模は大小あるだろうが、小規模でも100名から。プロコンテストを含め、大きな規模になれば300名オーバー。全日本クラスになれば1000名規模。
全日本クラスでは4日間で、ざっと計算しても¥5~6千万の経済効果があるはずだ。
各コンテストに参加する事で、そのまま宮崎に移住するサーファー、リピーターサーファーもかなり多い。

専門誌でも毎年数回、何らかの題目で取り上げられる。

この様に、このブログでは到底言い表せない程サーフィンが宮崎に文化として定着しつつある。
しつつあるのであって、定着しきったとは明言できる状態ではない。

何故か???
まだサーフショップ有き、の現状が災いしている事も?
県内の他のメジャースポーツと違い、シッカリとした母体となる組織・団体が無い事も?
このサーフィンと言うスポーツを行政・団体・企業が何処まで理解されているのか、も?

サーフィンにはサーフィン独自の世界共通となる暗黙のルールがある。

世界中にいろんなスポーツがあり、そこのスポーツそこの国技独特のルール・決まりがある事と同じ事だと思う。
しかし、このルールを履き違えているサーファーが多いのも事実。

このルールを理解できない為に行政・団体・企業がいま一つ、宮崎のサーフィンに入ってこれないのか?

観光・スポーツ・経済の3つを考えれば、他のメジャースポーツには引けを取らない効果がハッキリと出ている。
底辺拡大・地元サーファーを増やす為にも県体協加盟も視野に入れて推奨せんとイカンのでは?

2008年5月22日木曜日

ユーザーズ&ディーラーズカップ

5月18日ユーザーズ&ディラーズカップが無事終了した。
波サイズ・肩頭。緩やかなオフショアー。天気快晴。申し分のないコンテストデイ。前夜祭飲み会も、去年の様に馬鹿飲みはせんがった。
スペシャルクラスファイナルが最高だったな。
NSA宮崎支部長・中村センジャク(45歳)。ディライトオーナー・A級ジャッジ・廣田氏。日南ローカルでメジャーコンテストでは常にファイナルにいる崎村公彦。そして、中学生になって、又ガタイがでかくなった渡辺 寛。
センジャクと寛は親子位の年齢差。メチャは無難なサーフィンでそこそこポイントを稼ぐ。
センジャクと廣田ジャッジは、リップをスプレーを飛ばしながら攻撃的なサーフィン攻め、ギャラリーを沸かす。
寛はボトムアプローチ、リップアクションを大きな角度の有るラインで親父連中とは違うサーフィンで、若いジャッジ連中にアピールしていた。

結局、優勝は寛!!!
賞品のサーフボードを持って行ったのは、またしても熊本RAW surf。ベストライディング賞の高木君。

大会は日南市サーフィン連盟の協力の下、川畑匠平プロがプロデュース。
日南市サーフィン連盟では、大会機材等は全て取り揃えられている。テント等足りない物に関しては日南市が貸し出す。
ジャッジも10名いる。A級ジャッジ1名・c級ジャッジ2名・D級ジャッジ7名。コンテスト運営にもそれなりにキャリアがある。今後、市県外からのコンテスト(支部予選・ユーザース等・・・)も条件が合えば受け入れられる。

今日は、宮崎県サーフィン連盟とNPOサーファーズネットワークの統合に関する代表理事があった。
各理事の総意が得られ、今後はサーファーと市・県等、行政・自治体・企業・団体・県内外サーフショップとのパイプ役として窓口が統一され活動していく事に決定した。

日南市サーフィン連盟はこのnew『NPO法人・宮崎県サーフィン連盟』とどの様に関り、協力していくか臨時理事会を開き対応する事になる。

20日はカメラマンの『佐藤伝次郎』氏のいきなり来店をいただいた。
サーフィンフォトグラフィーの先駆者。
サーフィンクラッシックだったかな?すごい写真を残されている。
神がかりな写真を撮られる様になってから、『伝次郎』に改名されたと記憶している。


今日は鵜戸中のサーフィン授業。3年生はフリーサーフィンを楽しめる様になってきた。見る見る上手くなってきている。来週の総合学習時間は体育館でマナー・ルール・天気図の見方等のレクチャータイム。

2008年5月17日土曜日

5月のスケジュール

ゴールデンウェークが終わって、やっとユックリ波乗りと仕事が出来ると思っていたが・・・。
鵜戸中学校サーフィン授業の開始。フリーダムユーザーズ&ディーラーズカップ。7月の日南市長杯準備。

鵜戸中学校サーフィン授業では、去年の手探り状態から今年は一応、用意周到・準備万端で15日の授業初日に望んだ。つもりだが、サーフィンは自然相手。当日の宮浦海岸教室は肩位のサイズ。一般のサーファーなら結構十分に遊べる波。生徒達には結構ハードなコンディション。去年体験している2~3年生の男子、サーフィンを続けている男子は何とかクリア出来る波だったが女子にはチョットきつかったかもな。
ビーチに流れている小さな川がある。生活排水・農業排水が流れ込んでいない綺麗な川だけど、この川でパドルのレクチャーを済ませ、2.3年生は海で。新1年生はそのまま川の方でパドルとテイクオフの練習。
今月もう一度総合学習がある。その時はルール・マナー。天気図の見方。地元のサーフポイントの説明をやる予定。

ユーザーズ&ディーラーズは明日開催。
今回のコンテストプロデュースは匠平。後は日南の若手(?)がアシスタントしてくれる。エントリーは去年の半分80名くらい(?)
今日土曜日は前夜祭。各県から飲むベーが集合する。
このユーザーズはフリーダムユーザーとフリーダムディーラーのユーザーを対称にしている。
ディーラーは個々のユーザーズカップと位置付けて頂いて結構です。
賞品は各ショップからの持ち寄り。
何せ、フリーダムはメーカながら貧乏メーカー。
各ディーラーの御理解と協力でまかなっている。
今日の前夜祭・明日の大会は皆楽しんでくれ。

日南市長杯はポスターが上がってきた。
今回は行政も積極的に協力頂いているし、県外企業からの協賛申し出もある。
面白いイベントに仕上がりそうだ。
再来週には告知。6月からエントリー開始。
九州・中国地方のショップにポスターと概要を配布をする。
将来は、このコンテストを九州一のサーフィンコンテストイベントに育てて行きたい。

取りあえずは、今日の前夜祭。
長崎の連中はユンベ遅く着いたみたいだ。
でん朝一海に行った。気合!!!

2008年5月6日火曜日

ゴールデンウェークが終わって

何とか、ゴールデンウェークが終わった。
先月24.5日からから5月6日までの約2週間、波情報の問い合わせの多かった事には参った。
全く知らないサーファーからの問い合わせが多かった。
知ってる奴らは携帯に掛けてくるから名前が出てくるのでどうにでもなるが・・・。
俺自身、日南以外のポイントに行く時は自分でトリップ先の波予測して、良いか悪いかは自分の目で確かめる様にしている。自分の予測が外れたらそれも良し。良く無ければ良くないで、そのポイントの美味いもん食って、地酒飲めばそれも満足。
その時の天気図・状況を次のトリップに生かせばいいだけの事。(しかし、かなり外しまくっている)

日南波情報サイトを作って有料にするか。電話が掛かってきて、波情報問い合わせだったらボタン一つで有料サイトに回す。ワンコール¥500(?)あんまし安いか(?)

来る者は拒まずで受け入れるつもりなんだけど、波情報の問い合わせはどうにかしてほしいよ。
日南まで来て直接俺んとこに来れば誰かしらいるので、そいつらがポイント情報を教える。
取り合えず、日南まで来なさい。


それと4日だったかな、梅が浜の広渡川上流で小学4年生が溺れて亡くなった。川遊びしていて溺れたのだろう。全く痛ましい。

毎年の事だが、これからの季節この様な事故が多発してくるだ。
ビーチも沢山の子供達が出てくる。
俺も去年、何人かの子供を助けた事があるし、『危ないよ』と声をかけた事もある。
皆もビーチに子供達がいたら出来る限り、一声掛けるなりして目を行き届かせてくれ。

2008年5月4日日曜日

ゴールデンウェーク

ゴールデンウェーク。
久々日南海岸が渋滞で混んでいるを見た。
観光立県・観光立市。

日々この様な状況で無いといけないのかもしれないのだが・・・・。
片側一車線しかないので、たまに人手が多くなる時期、とんでもないルート220になる。
でも、盆・正月とゴールデンウェークくらいかな?
受け入れ施設はもう少し一ひねりの対策を練れば渋滞混雑も回避される所も多分にあったと感じられた。
お陰でエヌトライブも2件のキャンセルがあった。ルート220が混んでいると言うリ理由だ。参ったよ。

天気も良く、海も波もあり、市県外のサーファーが大挙押し寄せている。現在進行形で。
日南のポイントについて下調べしているサーファーも多いみたいで、やっとサーフィンが文化として定着してきたかと思いきや、やっぱしルール・マナーを理解していないサーファーも多くいた。
日南市サーフィン連盟が設置している看板を見て確認しながら駐停車禁止場所に駐車させ波チェックしているサーファーが多くいたのも事実。

やっぱし、ルート220の日南ポイントを、早急にリトルハワイ化させサーファーパラダイスとなる海岸線を作らんとイカン。
日南市サーフィン連盟の使命???どの世代で実現するのか!?

しかし今日、海岸線を走ったが(当然、車で)やっぱし、俺らの日南海岸は最高やね!!何処に出しても恥ずかしく無い、自慢できる海岸線やし、サーフポイントだな。ローカルはもっと自慢しろよ!!