2008年6月30日月曜日

日南市サーフィン連盟主催講演会

日南市長杯開催に伴い、連盟主催の講演会が24日(木)に開催される。
テーマは『サーフタウン日南創造の為の意識改革』(仮題)
講師/福島大学准教授:奥本英樹氏
会場:日南テクノセンター/13:30~15:50
入場料:無料

日南のサーフエリアに点在する観光資源を再認識して頂き、市県外から訪れるサーファー・観光客の受け入れる環境の整備。受け入れ態勢を充実する事で全国規模のプロ・アマサーフィンコンテスト・イベントを誘致し、サーフィンによる地域の活性化を地域住民・市民に理解頂く事が今回のテーマである。

平日でもあるし、サーフィンがこの日南行政・市民にに何処まで理解され受け入れられているのか、と言う不安もあるが、沢山の方に来場して頂きたい。

2008年6月29日日曜日

鵜戸中学校PTA

27日。サーフィン授業の鵜戸中学校PTAと懇親会があった。
諸都合も有り、市サーフィン連盟公認インストラクター5名が参加。
OBも何人か来ていたな。
2~3日前から調子が悪く、酒は控えていたのだが・・・・。
校長先生にも調子が悪く、今回は遠慮すると言ったのに・・・・。
校長・PTA会長・副会長と熱く語ってしまい、ついつい飲んでしまった。
結局AM2時。

校長先生をはじめ教頭先生(女性)・体育担当先生・諸先生・事務方、総出でこのサーフィン授業と取り組んでいただいている。
生徒数は1~3年生まで23名(やったかな?)。おそらく数年後には少子化で生徒数が更に減ってくるのでは?と言う話にもなった。

この鵜戸中の校区エリアは七浦街道とも言われる。
海と山が接していて、そこには清流があり生活排水は全く流れていない川がある。清流ではないと生息しない、蛍・鮎等の生物が沢山いる。それほど自然が豊富な地区である。
この地区に山村留学ならずサーフィン留学を、と言う話も出てきた。しかし、ここまでくると地区の受け入れ態勢など行政との関わりになるんだろうが。

2008年6月23日月曜日

ありがとうございます。

OMツアー 小川さん 感謝します。
どの様な流れで小川さんと知り合ったかは、良く考えてみれば覚えていません。
しかし、焼酎をテゲェ飲んで気がついたら、去年の市長杯から関らせてしまいました。
感謝します。

市長杯の方も色んな所から問い合わせが来ています。
が、しかし、エントリーはまだポツポツ。
これからなんでしょうか?

今の所、ガハマを含めビーチは砂が溜まってきて地形は整ってきています。
ウネリも南よりが入ればベストではないですが、マァマァ遊べます。
ジュエンはやはり東から北寄りが良いみたいです。
大会まで持つといいのですが・・・。

静岡の磐田市長杯(7/6)とリレーションコンテスト。全国でも珍しいと思います。
これも、ムラサキとビラボンの協力とサポートのお陰です。

新しい形態のコンテストスタイルとしてアマチュアの全国規模サーキット戦等など。
日本のサーフシーンをスポーツとして盛り上げる方法として、また地元サーファーの底辺拡大にも面白いと思います。しかし、ショップ規模では難しい・・・・?

2008年6月18日水曜日

日南市長杯

日南市長杯への問い合わせが相次いでいる。
ポスター・概要は九州・中国地方までの発送だが、他府県からの問い合わせが結構多い。
運営側としては波を当てんとヤバイ!!
ビーチは砂が付いてきている。ローカルには申し訳ないが、1ヶ月半この状態でサイズが胸肩程度で落ち着いていてくれると、ビーチの状態が維持できる。のだが・・・。

2008年6月14日土曜日

県マリンスポーツ課

今朝の新聞にマリンスポーツ課が県に新しく設置されたと掲載されていた。
同じ朝刊の別ページで南郷中学校のシーカヤックの授業も取り上げれていた。

ダイビング・フィッシング等もあるが、サーフィンが主に取り上げられていた。
ここ1~2年でサーフィンのイメージ大きく変わってきたのは『青島サーフィンセンター』の利用者数の増。『日南市鵜戸中学校のサーフィン授業』。
しかし行政のサーフィンに対するイメージの変化はやはり『青島サーフセンター・サーフィンスクール』?だろうと思う。(事実、観光収益は青島の方が大きいはずだからな。)

県内のサーフポイントは平日でも沢山のサーファーで賑わっている。
しかし悲しいかな、ほとんどが県外からのサーファーが半数以上を占めるているはずだ。
また、県内サーファーでもサーフィンと仕事を両立させ、平日でも楽しんでいるサーファーは県外からの移住組み?
サーフセンターのインストラクターも県外からの移住組み(?)が多いと聞く。(現状は把握していないが)

日南にも県外からの移住組みは多い。多いと言うよりは半数以上いるのでは?
この移住組みが地元に根を生やし、日南のサーフィンを盛り上げてくれているところが大きい。
感謝している。

上記の様に、この宮崎の海岸線400km(あるのかな?)サーフィンと言うスポーツを欠かす事は出来ない。毎日何らかのテーマでサーフィンがメジャーにポピュラーに取り上げられている。

これほど、この『宮崎県=サーフィン』が定着しているが各エリア、底辺が育たない。
育たないと言うよりは小中高生辺りのサーファーが出てこない。いない。少ない。それほどサーフィンが県内一般に浸透していないのか?

現状サーフィンを楽しんでいる子供達は親がサーファー、と言うケースがほとんどだろう。

観光面で盛り上がっても、底辺が育たない事には観光面でも底が見えてくるのでは???。
事実、サーフィン観光収入で行政・自治体・企業が盛り上がっても(一部を除き、地元ーフィン業界には還元されて来ない)ほとんどが地元サーファー・団体等に頼らざるを得ない所が非常に大きいはずだ。

観光面でのサーフィンの盛り上がり非常にいい事であり、私達地元サーファーも協力は惜しまない。
しかし、底辺の拡大が無い限り、地元サーファーの盛り上がりは期待できない。
伴い、受け入れる環境の整備が最大課題!!
この環境が整備されない限り、日南の観光面でのサーフィンの発展は無い!!

まず、ショウジュエンからガハマ。ドツ海水浴場周辺の日南ビーチエリアをどうにかしてくれ!!!!!!

2008年6月5日木曜日

波情報

フリーダムでは波情報は発信しない。

以前から波情報問い合わせ電話が多かったのだが、最近特に波情報の電話が多くなってきた。

仕事中であろうが何であろうが、お構いなし。

フリーダム関係ショップユーザーとかなら当然情報は流すんだが、全く訳の判らん顔も判らん連中からの問い合わせに何で俺が親切に答えんとイカンのか?
失礼だと認識していない。『今何処何処のポイントにいるんだけど、そっちはどうですかね?』の一言!!
以前は状況から大方の予想まで親切にチャンと教えていたが・・・。

返事は、『何故、私があなたに日南波情報をせんとイカンのか?』『基本的にフリーダムでは波情報は流していない。あなたのレベルも判らんし、あなたが満足するかどうかも判らんから波情報は教えられん。』『イイか悪いかはここまで来て、自分の目で確かめなさい。その方確実ですよ』と教えてあげる。

以前にこのブログにも書いたと思うが、天気図やらを自分なりにチェックして経験やらそのポイントに精通し何処のポイントがイイか、何処狙いで行くか、これがサーファーだよな。

サーフィンを観光事業として奨めようとしている日南市。
ポイントは常識あるサーファーに開放しても、波情報までのサービスは付いチョランド!!

次回から会員番号を聞いてから波情報を教える事にするか!!
会員番号はサーフボードのロッドナンバー!!

ブログを見ている優良サーファーからフリーダムユーザー以外のサーファーの皆さんに上記伝えといてくれ。
よろしく!!