2008年2月25日月曜日

ライオン岩



昨日言っていたライオン岩(下写真)。この砂が7~8年前に完全に消滅した。2~3年前から戻り始めたが、本来の地形にはまだなっていない。
奇跡的に戻ってきたこの砂を守る為に何かをせんとイカンと思う。ビーチクリーン・サーフィンコンテスト・イベントを行い、ビーチを守る為に行政・自治体・市民に対し啓発活動を活発的に行動するしかない。
このビーチにサーファー以外の人間が沢山来れば、このビーチはもっと大切にされると思う。

2008年2月24日日曜日

ライオン岩

波が無い。
ここ何日か完全にパーフェクトフラット!!今日も無理すれば入れる位だが、俺にはTAKE OFFがまず無理な状態。
波が無いとブログも更新出来ない。
しかし、この波無し状態がビーチに砂を運んで来てくれた。
5~6年前に完全に消えたビーチに2年前くらいから砂が戻ってきた。2年前はまだ以前のビーチにはほど遠い状態だったが、ここ1ヶ月くらいから7~8年前のビーチに戻ってきだした。
右のライオン岩辺りはまだ状態は良くないが、このライオン岩辺りに砂が溜まれば次の南のうねりが楽しみになる。
しかし、南のうねりが入ればゲティングはかなりハードに成るが、以前の波が戻ればポイントブレイクのダブルアップした、テイクオフからドカンの『てぇげな、ボッコリ!!』チューブになる。
サーフィン歴が12~3年くらいならこの波を経験したことがあるだろうから、どこのポイントか判るだろうし、考えただけでもヨダレもんだよな。

2008年2月14日木曜日

ハーフマラソン

2月17日は『7th つわぶきハーフマラソン in日南』が開催される。
親子マラソン(3kmコース)を含めエントリーは650人位になるみたいだ。
今回は日南市サーフィン連盟から12名のスタッフがボランティア参加。

日南市サーフィン連盟が日南市体育協会に今年度加盟した為に、協力依頼が来た。
体協に参加するとこの様に他競技へのスタッフ依頼が来る事は聞いていた。
依頼が来た当初はほっとくつもりでいたが、このブログの最初にも書いているがサーファーの居場所の確保に繫がればと、協力を受け入れた。
今後日南のサーフィンが一般市民・行政・日南市関連団体などに認められ、日南のサーフシーンの環境が整い気持ちよくサーフィンが出来れば、それに越した事ないしな。

サーファーなら海に行ってサーフィンだけ楽しんでいればいいんだろうけどな。

波の方は、ビーチで何とか出来ない事は無い。

2008年2月11日月曜日

ロードクリーン

昨日、NHK放送前に10時からの恒例第2日曜日ビーチクリーン。
今日はロードクリーン。
大浦ポイントから鵜戸ポイントまでの国道220号線のロードクリーン。
距離で言えば3kmぐらいかな。相変わらずタバコの吸殻・空き缶・雑誌が多い。
中には野糞状態も必ずある。
波打ち際の岩場を見ると、かなりのものが漂着している。
発泡スチロール・ビニール袋・どこかの護岸工事後の残害・釣りのバケツ・クーラーBOX・タイヤ・網の残害等など・・・。
ピンポイントでゴミ拾いはできるが、トータルすると切が無い状態になる。
国道沿いに面する海だけに、何らかの行動を起こしたいのだが・・・。
来月のビーチクリーンは日南ローカルが最も大事にするポイント『コブケ』の岩場のクリーニングを考えている。
その時はビジターもこのポイントが好きなサーファーは参加してほしい。
しかし波が上がってもピークは譲らんよ。

ダレタ。

きのうはNHKBS放送で日南のサーフィンを取り上げられた。
生放送15分位。生放送まで何度かの打ち合わせ。
前日のリハーサル。結局当日は時間がオーバーと言う事で内容が変更。疲れた。
日南弁でダレタ。それ以上に言うと、ヒンダレタ!!何とか無事終了したが、もう2度とせんはず。
結構TVで見られたらしく、何だかんだと声かけられた。新聞・本にと指名手配状態。
日南弁でテゲ、ヨダキ。

今日は結婚式。2週連ちゃん。商売は2月の逃げ月。寿貧乏状態。
宮崎市内BBギャルズ(?)と1年程前までFREEDOMファクトリーマンとして2年近く在籍したシゲ。
5月出産予定のLARGE PONPON IN THE BABY状態。
姉さん女房のマスオさん状態になるのだが、嫁が明るく、絶えず大声で笑っているギャル(?)
嫁の御両親もシゲを気持ち良く受け入れてもらってるみたいなので、安心はしているが・・・・。
しかし、これだけ皆が祝ってくれたのだから、いろんな意味でそれなりの自覚・覚悟はいるぞ。

2008年2月6日水曜日

貸切タイム

昨日今日は日南のレフトポイントが良かった。昨日はサイズ肩~頭チョイ。朝は少し風が入っていて戻って仕事。
板を2本シェイプし、シェイプルームから出たら風が止まっていた。即、海に戻ったら誰もいない。
貸切状態で2時間。あとでローカルが臭いを嗅ぎ付け3人入ってきた。波は風も無くいつものレフトブレイクの掘れてくる波だがファンな感じでチョッとパワー不足。なんか物足りない感じで楽しんでいたが、その後ショウヘイが入ってきて、バッッチン、バッチン当てこんでエアー。あいつにしてみれば普通にイイ波だったみたいだ。
しかし、久々のローカルタイム。わずらわしいビジターは誰も来ていない。やっぱりこれだな。
戻ってシェイプやるつもりだったが、エイシン(孫)と風呂に入ってビール飲んでしまった。

今朝は昨日の予想天気図から絶対ライトブレイクが良いはずだと期待し、6時起床。
ビーチはそこまで無い。そのまま昨日のレフトブレイクへ。昨日よりはサイズがある。コンスタントに頭チョイ。かなり波のシェイプがいい。風も弱いオフ。肩はある。
板が短いかも(5’11”・シングルフィン)。取り合えずライトのポイントをチェック。サイズが無い。うねりの角度がそこまでよくないみたいだ。
戻ってレフトブレイクに入る。誰もいない。潮が動き出してサイズが結構上がりだした。2時間貸切状態!!少し風が入ってきてサイドから入りだしたところでラストウェイブ。
天気も良く、暖かい時間を貸切!!明日を期待して、戻ってシェイプルームにこもった。

ローカル結婚式

2月3日・日南ローカルサーファーの結婚式。新郎新婦共にサーファー。200人以上の出席者。
この日、ポイントブレークのリーフで朝一肩頭~頭チョイのいい波を1時間ほど貸切状態で楽しめた。その後ローカルの若手が数人入ってきた。
更に結婚式出席の40オーバー中年が数人。チョッと定員オーバー?
俺は結婚式の来賓あいさつの原稿作成の為10時あがり。でも波数が少なくなってきていたから別に悔やむ事は無かった。
結婚式は盛り上がった。来賓あいさつも何とか無事クリア。結婚式場は海の見えるホテルでポイントのまん前。
出席しているサーファーは式が終わったら、もう1ラウンドと言っていたが、飲みすぎてる奴らが多く無理だったな。結局昼から12時間飲み続け翌日になってしまった。

2008年2月5日火曜日

サーファーの居場所②

サーファーの居場所は何処にあるか?
海しかないはずなんだけど、その海をただ単にサーフィンするとこだけと考えているサーファーがいるのも事実。
日南エリアに限らず、各エリアでは毎月定期的にビーチクリーンやっている事を知っているのに参加する事も無く、ポイントを外してサーフィンやっている、おりこうさんサーファーがいるのも事実。

サーファーはサーファインやっていればいいのは当たり前。ビーチは誰が使っても良い。
他のスポーツ・競技は,入場料を払い楽しむ事が出来る。その金で場内整備・整理をする専門スタッフがいる。
サーフィンは駐車場料金を別として入場料を取るところは無いはずだ。私有地・プライベートビーチ以外は、ビーチは誰が使っても良い。サーファー以外の一般の人はビーチを守る事にそこまで興味が無いはずだ。
だから、サーファーは自分達でサーフィンが出来る環境を作らんといかんはずだ。
ローカルサーファーと自称するなら、取り合えず月1回1時間程度のビーチクリーンぐらいたまには顔を出せ。来るのはいつもの顔ぶれ。こつこつと地域住民とコミュニケーションをとり、やっと周辺の空き地を利用できるようになると、でかい顔して使う奴らがいる。ローカルに限らず、周辺のポイントを頻繁に利用するビジターサーファーもたまにはビーチクリーンに顔を出してもいいと思うぞ。

サーファーの居場所

先日、静岡で『NPO・マリンプロジェクト』を開催されている芦川さんとお会いし、焼酎を交わしながら話しをさせて頂いた。奥さんが静岡3区・NSA支部長を今年度からされるとの事。

2007年の活動報告・磐田市長杯について。フリーペーパー作成配布。メインポイントになる豊浜海岸のビーチの維持。静岡県・磐田市と地元企業・ヤマハ発動機が積極的に参加し海岸を守る方法『養浜・サンドバイパス』について等など・・・色んな話しを聞いた。
サンドバイパスについてはネットで『サンドバイパス』を検索すれば静岡県の事業が紹介されている。
豊浜海岸には年間3万人のサーファーが訪れるとのことだ。磐田市といえばサッカーJ1のジュビロ磐田があり、サッカーの町としてサッカーがメインの町だが、その磐田市がサーフィンをスポーツとして認めてくれたようなものだ。
『NPOマリンプロジェクト』の地道な活動を認め、海に対する意見を取り入れ『サンドバイパス工法』を取り入れた。
結局、磐田市のサーファーは自分達でサーファーの居場所を手に入れたと言う事である。

宮崎も観光事業としてマリンスポーツを提唱し、その恩恵に多少なりとも授かっているはずだ。
にも関らずあまりにも海に関して無関心すぎる。
海に関して興味があるのは『漁業』『港湾『・河川事業』??ビーチが少し削られるとすぐテトラポットやコンクリートで固める。
宮崎の日豊海岸・日南海岸をコンクリートで全部固めるつもりなのか??
何年か前に赤江浜の人口リーフ設置に関するヒヤリングに参加し、先に述べた『養浜』『サンドバイパス』を提案したが、行政は『養浜』と言う言葉すら知らなかった。『サンドバイパス』については話を取り上げてもくれなかった。
行政自体が海・ビーチに関し無知な結果が今の宮崎の海の環境を崩壊させている。大学教授が何万分の一でジオラマビーチを作り・テトラ・防波堤を作り水道水で海を作り、うねりを作り砂の溜まり方のデータを作る。しかしそこで使われているビーチの砂は本物!本当の自然のビーチのデータが作れるはずが無い。
しかも地図上のうねりの入射角は全て同方向。うねりの角度が絶えず変化する事はサーファーなら知っているよな。まだここでは書き足らないが、多分どこかの大学教授・3~4年で人事異動する土木事務所・国交省の職員より俺らサーファーの方が海には詳しい。それだけ毎日その海を見ているし実際そのビーチを素足で感じているのもサーファーだよな。

2008年2月4日月曜日

去年感じた事だが、宮崎でネット通販で板とかを買っているサーファーが多い事に気付いた。
ローカルポイントでのマナー・ルールを守れないサーファーが多いのも、このネットで購入し、地元のサーフショップには足を運ばないサーファーが多い。
ビジターも然りだが地元のサーファーは地元のサーフショップに足を運び、各ローカルポイントの色んな情報を仕入れる事が当然だ。


県外からサーフィンの為に移住してきたサーファー。仕事で宮崎に移住してきたサーファー。学生で移住して来たサーファー達は必ず地元サーフショップへ顔を出した方がベストだ。
その中から自分にあったサーフショップを探せばいい。


外人サーファー(英会話教師・飲食関係?・・・)は日本人サーファー・ローカルサーファーに対し、もっとリスペクトを。
何故、ローカルや日本人サーファーが嫌がる事を平気でするンかな?
中にはいい奴もいて、コミュニケーションを取れる奴もいるんだけど全体的に嫌がられている。

2008年2月3日日曜日

ブログはじめました

日南サーフエリア、サーフボードファクトリー。FreedomSurfのブログです。

日南エリアのサーフ情報を発信する。

今後、こう御期待!!